「99 Nights in the Forest」にイースターイベントがやってきました。ただ歩き回って光るアイテムを拾うだけの単純なイベントではありません。卵は複数のバイオームに点在しており、パズルを解く必要があるもの、ボスを倒さなければならないもの、そして初見では間違いなく不意を突かれるようなものまで存在します。本ガイドでは、すべての卵の場所、入手方法、そしてショップが閉まる前にイベント通貨をどう使うべきかを詳しく解説します。
イースターエッグハントの仕組み
まずは何よりも先に、イースターイベントエリアへ向かいEgg Basketを入手してください。これはイベント専用のサブインベントリのようなものです。これがないと、卵の収集や提出は一切できません。
バスケットには一度に12個まで卵を入れられるため、定期的に戻って納品する必要があります。納品はイベントエリアにある巨大なEaster Bunnyの像で行います。ここで通貨システムが重要になります。まだ納品したことのない種類の卵を初めて納品すると10 Eggs(イベント通貨)がもらえますが、重複した卵を納品しても1 Eggしか手に入りません。つまり、多様性が重要ということです。簡単な卵ばかりを繰り返し集めるのは、新しい種類を探すのに比べて効率が非常に悪くなります。

Egg Basketには最大12個の卵を収納可能
全11種類の卵の場所と入手方法
現在のイースターイベントでは、11種類の卵の存在が確認されています。簡単に拾えるものもあれば、何も知らずに挑むと苦戦するようなマルチステップのタスクが必要なものもあります。
難易度の高い卵の攻略のコツ
プレイヤーが手順を見落としがちな、特に注意が必要な卵について解説します。
Volcano Egg: 火山バイオームでEaster Volcano Cultistを正確に8体倒す必要があります。通常のカルト教団員とは異なるため、必ずイースター仕様の個体を狙ってください。
Alien Egg: UFOの中に入るだけでは入手できません。Bunny Alien Cultistを物理的にUFO内のスキャンポイントまで連れて行く必要があります。特に混雑しているサーバーでは、敵を誘導するのに根気が必要です。
Ice Egg: 2段階のプロセスが必要です。まず卵が入った氷の塊を破壊し、次に火のそばまで運んで溶かしてから納品します。途中で水に落とすと最初からやり直しになるので注意してください。
Cooked Egg:Crock Potと通常の卵3個が必要です。拠点にCrock Potがない場合は、他の卵を探しに行く前に作成しておくとスムーズです。

Frog KingがVirus Eggをドロップ
注意
本ガイドはイベント開始時点の暫定版です。2種類の卵(LanternとFishing)については未確認です。開発によるパッチ適用により、ステータスや場所が変更される可能性があります。
イースターイベントの報酬と価値
集めた卵はすべて、ロビーにあるEaster Shopで使用します。ショップではイースターエッグのみが通貨として受け付けられ、通常のゲーム内マネーは使用できません。
まずは30 EggsでEgg Hunterクラスを購入するのが鉄板です。これは卵の発見効率を上げるためのクラスなので、早めに入手すればイベント期間中の収集効率が大幅に向上します。ショップの全アイテムコンプリートを目指すなら、家具よりも先にこのクラスを解放するのが正解です。
その後は、20 Eggsで入手できる家具のEgg Topiaryが最も安く、ロビーを飾るのに適しています。Hot Egg BalloonとGolden Carrotは各80 Eggs、2種類のペットスキンはそれぞれ100 Eggsと120 Eggsが必要です。すべてをアンロックするには合計430 Eggsが必要となり、13日間の期間中ではかなりのやり込みが求められます。
その他の『99 Nights in the Forest』のコンテンツや、お気に入りのゲームの攻略ガイドについては、GAMES.GGの最新ガイドをご覧ください。

