Gobyは、Fields of Mistriaにおいて、多くのプレイヤーが時間を浪費しがちな魚です。その原因は、アーリーアクセス版の古いスポーンテーブル(出現データ)を参考にしていることにあります。バージョン1.0.1では、独自のルールを持つ新しい釣りシステムが導入されました。Gobyを最速で釣るコツは、古いコミュニティのリストを鵜呑みにせず、このシステムの仕組みを理解することです。適切なロッドを選び、正しい水域で釣り、適切なタイミングでフッキングしましょう。
Gobyを狙う前に必要な装備は?
何よりもまず、釣り竿が必要です。Worn Fishing Rodは、ビーチにあるTerithia's Tackle Shopにて500 Tesseraeで購入できます。この初期ロッドでも探索を始めることは可能ですが、アップグレードには実用的なメリットがあります。
ロッドをアップグレードするとキャスト範囲が広がり、岸から遠い場所や、初期ロッドでは届かない場所に魚の影が出現した際に役立ちます。嬉しいことに、ロッドのアップグレード時に既存のロッドが素材として消費されることはありません。そのため、今持っているものを失うことなく、より良い装備へと強化していけます。
Fields of Mistriaでの正しい釣りのやり方は?
釣りには、初心者のほとんどが陥る重要なルールが1つあります。それは、つついている最中にクリックしないことです。正しい手順は以下の通りです。
- 水辺に近づく前に、インベントリから釣り竿を装備します。
- ツールチャージの入力を長押ししてキャストを溜め、狙いを定めます。
- 水中の魚の影の近くにウキが落ちるようにリリースします。
- ウキを観察します。魚がつつくアニメーションが発生しますが、完全に無視してください。
- ウキの上に感嘆符(!)が表示されるのを待ち、クリックしてフッキングします。

! マークが表示された時だけフッキングしましょう
また、何もない水面に投げるのではなく、魚の影の近くにキャストすることも重要です。闇雲にキャストするのは効率が悪く、信頼性も低くなります。
Gobyはどこで釣れる?どの水域を調べるべき?
Fields of Mistriaでは、釣り場がいくつかのタイプに分類されており、魚の出現場所もそのカテゴリーに紐付いています。水域を意識せずに景色の良い場所を転々とするのが、何日経ってもGobyに出会えない最大の原因です。
調査すべき水域は、川(rivers)、池(ponds)、ビーチ/海(beach/ocean)、鉱山(mines)の4種類です。それぞれに出現テーブルがあるため、川に住む魚は、どれだけ海で粘っても釣れることはありません。

川は重要な水域カテゴリーの一つです
これらの場所は調査ルートを組むための例であり、Gobyの出現が確定しているポイントではありません。目標は、1つの水域タイプにつきゲーム内時間で丸1日かけて調査し、その際の季節、時間帯、天候を記録することです。Gobyが釣れた時、どの条件が正解だったのかが明確になります。
もしアーリーアクセス版0.16.x以前のGobyデータを見ているなら、それは確定情報ではなく「仮説」として扱いましょう。それらのスポーンテーブルは古いビルドのものであり、1.0.1の仕様とは異なる可能性があります。
Gobyを釣ったらどうすればいい?
最初のGobyを釣ったら、まずはMuseumを確認しましょう。寄贈アイコンが表示されていれば、最初の1匹は寄贈するのが優先です。1.0.1ではMuseumのコンプリートが可能であり、魚の寄贈はそのコレクション目標に貢献します。
Museumへの寄贈が済んだら、余ったGobyはShipping Binに入れてTesseraeに換金しましょう。魚を出荷することは、新しい農作物や魚を送ることでレシピが解放される「レシピメールシステム」にも繋がっています。
料理やプレゼントについては、自分のセーブデータ内のレシピ画面やNPCの好み画面を確認してください。Gobyを使ったレシピや、どのキャラクターがプレゼントとして喜ぶかといった詳細はゲーム内の画面で確認でき、古い外部リストよりも信頼できます。
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