モバイルゲームパブリッシャーのBrightikaは、今後12〜24ヶ月でインディーデベロッパーを対象としたPCおよびコンソール向けパブリッシング事業へ参入し、$3 millionの資金を投じることを発表しました。同社はマーケティング、運営、および選択的なプロダクトサポートを提供し、小規模スタジオがモバイル以外のプラットフォームで飛躍できるよう支援します。

Brightikaが$3 Millionの資金調達を実施
Brightikaが$3 Millionの資金調達を実施
調達した資金は、ユーザー獲得、ローカライズ、コミュニティマネジメント、およびマーケティングキャンペーンに充てられます。プロダクト面では、Brightikaはパートナータイトルのデモ版やトレーラーの制作を計画しています。同パブリッシャーは、モバイルの基本プレイ無料(F2P)ゲームで培ったディスカバラビリティ(発見可能性)を高める戦略を、PCおよびコンソール市場にも適用する意向です。

Brightikaが$3 Millionの資金調達を実施

ゲームをお得に手に入れよう。
最大80%OFFの割引セール実施中
モバイルゲームからPC・コンソールタイトルへ
Brightikaの既存のカタログは、IQ Boost、Can You Spot It、Bingo Klondikeといったモバイルの基本プレイ無料ゲームで構成されています。同社初のPC向けリリースとなるBullet Yeetersは、プレイヤーがバトルおもちゃを操作する三人称視点のPvPシューターです。本作は春のリリースを予定しています。Brightikaは現在複数のインディーチームと交渉中であり、資金提供を行うプロジェクトの第一弾をSteam Next Festにて発表する予定です。

Brightikaが$3 Millionの資金調達を実施
会社声明と今後の計画
創設者のAlexander Rodichev氏は、Brightikaがこれまでモバイルスタジオの数千万人のプレイヤー獲得と、持続可能な収益源の構築を支援してきたと述べました。同社は今後、資金調達や配信に苦労しているPCおよびコンソールのデベロッパーに対しても、同様のマーケティングとパブリッシングのノウハウを提供していく計画です。

Brightikaが$3 Millionの資金調達を実施
総括
BrightikaのPCおよびコンソールパブリッシングへの進出は、同社のモバイルを主軸としたルーツからの転換を意味します。インディーデベロッパーを支援し、モバイルで実証済みのマーケティング戦術を新たなプラットフォームに適用することで、同パブリッシャーは、小規模スタジオが可視性やリソース不足に陥りやすい市場において、独自の地位を確立することを目指しています。







