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「Days of Play 2026」でPS5本体のセールは実施されず

5月27日から6月10日まで開催される「Days of Play 2026」ですが、リークされた情報によると、今回はPS5本体の割引は行われない見通しです。

Eliza Crichton-Stuart

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更新日

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ソニーは、Days of Play 20265月27日から6月10日まで開催されることを正式に発表しました。この期間は、6月2日に配信されるState of Playのショーケースとも見事に重なっています。日程としては理想的に思えますが、注意すべき点があります。もしあなたがPS5本体の値下げを待ちわびて購入のタイミングを計っていたのであれば、今回のセールでその期待が叶うことはありません。

Push SquareやNotebookcheckなどの信頼できる情報源からのリークによれば、今年のセールにおいてソニー公式によるPS5本体の割引は予定されていないとのことです。スタンダードモデルはもちろん、スリムモデル、ディスクドライブ搭載版、デジタル・エディションのいずれも対象外であり、ハードウェアのラインナップ全体が今回のセールの対象から外れています。

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今回のセール対象について

今回のセールは、周辺機器や一部のソフトウェアが中心となります。リークされたセールリストによると、以下の製品が割引対象となる見込みです。

  • DualSense ワイヤレスコントローラー
  • PSVR2 ヘッドセット
  • Pulse オーディオ機器(ヘッドセットおよびイヤホン)
  • 一部のファーストパーティ製タイトル(特に『Ghost of Yōtei』が割引対象として名指しされています)

すでにPS5を所有しており、環境をアップグレードしたいプレイヤーにとっては魅力的なラインナップと言えるでしょう。しかし、本体の購入を迷っている層にとっては、状況を大きく変えるような内容ではありません。

ソニーが無視しているタイミングの問題

特に気まずいのは、現在の状況です。ソニーは今年初め、経済情勢を理由にPS5本体全モデルの価格改定を行いました。この値上げは複数の地域で消費者に影響を与え、大きな反発を招きました。歴史的に見て、Days of Playはソニーがハードウェアの救済措置を行う数少ない機会の一つであったため、今回のセールで本体の割引がないことは、信頼を回復する好機を逃したように感じられます。

6月2日のState of Playに合わせてセールを開催するのは、話題作りという点でソニーの賢い戦略と言えます。新作ゲームの発表はソフトウェアの購入を促進し、期待感から購入へと繋がる自然な導線が生まれます。しかし、現在最も摩擦が生じているのはハードウェアの価格であり、ソニーは少なくとも今回のセール期間中はこれに対処しないようです。

PlayStation Store sale screen

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今回のセールの活用法

すでにPS5を所有しているプレイヤーにとって、Days of Play 2026は注目に値するイベントです。特にDualSenseのセールは年間を通じても周辺機器の割引率が高い傾向にあり、PSVR2も発売以来、価格が大幅に下がっています。ソニーのVRプラットフォームに興味がある方にとって、この期間中にさらなる割引で手に入れるのは賢い選択です。

ゲームの購入については、セールで飛びつく前にゲームレビューを確認することをお勧めします。クリアしないままのゲームを割引価格で購入しても、結局は出費に変わりありません。周辺機器についても同様で、どの製品が自分の環境を改善してくれるのか、ゲーミングガイドを参考に検討してから5月27日のセール開始を迎えるのが良いでしょう。

セールは6月10日まで開催されるため、リストに未発表の追加アイテムがないか、2週間の期間中にチェックする余地はあります。ソニーはセール期間中に商品を追加することもあり、6月2日のState of Play終了後にセール対象が拡大する可能性も十分に考えられます。

お知らせ

更新済み

5月 27日 2026

投稿済み

5月 27日 2026

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