無料のシリアルコードが3つ配布されています。合計300個の原石が手に入るチャンスです。Genshin Impactのバージョン6.7「Luna 8」予告生放送をご覧になった方は、すでにご存知のことでしょう。見逃してしまった方のために、コードの有効期限が切れる前に詳細をまとめました。
Hoyoverseは本日6月18日、Luna 8の予告生放送を終了し、バージョン6.7の内容をプレイヤーに公開しました。放送中に発表されたシリアルコードはすでに有効となっており、利用期限は短いため早めの引き換えをおすすめします。
今すぐ使える3つのシリアルコード
3つのコードはすべて即座に引き換え可能です。各コードには原石、モラ、冒険家の経験が含まれており、すべて合わせると300個の原石が手に入ります。
最も効率的な引き換え方法は、ブラウザからHoyoverseの公式ギフトコード交換サイトにアクセスし、アカウントにログインして入力することです。ゲーム内の設定メニューからも引き換え可能ですが、ブラウザでのコピー&ペーストの方が大幅に時間を短縮できます。報酬は引き換え後、ゲーム内のメールボックスにすぐに送られます。
バージョン6.7「Luna 8」の主な内容
原石はあくまで序の口です。今回のパッチは、近年のアップデートの中でも特にストーリーに重点を置いた内容となっています。
旅人は宇宙船に乗り、兵器化された月へと向かいます。この展開は、HoyoverseがLuna編を通じて描いてきた宇宙規模の伏線を直接回収するものとなりそうです。
コレクターにとっての最大の注目点は、Sandroneがプレイアブルキャラクターとして実装されることです。属性は氷元素で、レアリティは星5となります。Sandroneは、プレイヤーが長年追い続けてきたファデュイ執行官の一員です。執行官のメンバーを揃えたいプレイヤーは、このパッチで必ずログインしておくべきでしょう。
「Luna 8」がバージョン全体の流れに与える影響
これまでの流れを振り返ると、バージョン6.5ではLinneaが登場しLuna VIがリリースされました。続くバージョン6.6のLuna VIIでは、Nicole、Lohen、Pruneといった新キャラクターが登場し、多くのイベントやアイテムが追加されました(詳細はLuna VIIパッチ解説をご覧ください)。バージョン6.7のLuna 8は、月の物語のクライマックスとして、この勢いをさらに加速させるものとなります。
Luna編は各パッチが独立したものではなく、一貫した物語として繋がっているため、Sandroneの登場も単なるガチャの更新以上の重みを感じさせます。
今後の予定
6月22日までに3つのコードを忘れずに引き換えてください。その後は、Genshin Impactの公式チャンネルでバージョン6.7のリリース日やSandroneのガチャ詳細をチェックしましょう。各パッチで追加される全情報の詳細は、随時更新されるGenshin Impact攻略ガイドをご確認ください。








