Galaxy Labは、Haunted Spaceゲーミングエコシステムの中核をなすマルチプレイヤータイトル『Haunted Space Arena』のパブリックアルファテストを、6月5日から6月8日まで実施すると発表しました。アルファテストは、6月5日午前10時(UTC)に開始され、6月8日午後10時(UTC)に終了します。この4日間の期間中、ブロックチェーンおよびweb3ゲーミングコミュニティのプレイヤーは、PCで本作を無料でプレイ可能です。今回のテスト期間は、ゲームのメカニクスを早期に体験してもらうとともに、リーダーボードでの上位ランクインを目指して競い合う機会を提供することを目的としています。

Haunted Space Arena Launches Public Alpha
Haunted Space Arenaについて
Haunted Space Arenaは、Unreal Engine 5で開発された基本プレイ無料の宇宙戦闘シューターです。本作はGalaxy Labが展開する広範なエコシステムの一部であり、シングルプレイヤータイトルやTelegramからアクセス可能なモバイルミニゲームも含まれています。モバイル版のコンテンツは、エコシステムのトークン生成イベントに関連した最近のエアドロップキャンペーンとも連動しています。
現在のアルファビルドでは「Free for All」モードが中心ですが、正式リリース時には複数のPvPモードが順次追加される予定です。「Team Deathmatch」は2025年の第2四半期から第3四半期に予定されています。今後の実装予定として、移動するターゲットを宇宙空間で追いかけるチーム戦形式の「Collect the Orb」や、戦略的なマップ上の拠点を確保し合うコントロールポイントモードの「Dominion」などが控えています。

初期ゲームプレイとリーダーボードでの競争
パブリックアルファでは、10分間のマッチで敵を倒してポイントを稼ぐ「Free for All」ゲームモードがプレイ可能です。1マッチあたりの正確なプレイヤー数は未定ですが、初期映像からは、戦術的に利用可能なデブリ(残骸)の間を縫って繰り広げられる宇宙戦闘の様子が確認できます。プレイヤーはそれぞれ異なるシールド値とヘルスポイントを持つ宇宙船を選択可能です。すべての機体にはメインウェポンとサブウェポン、そして限られた数のミサイルが装備されています。
今回のアルファ版にはトークンやNFT報酬は含まれていませんが、最終的なリーダーボードでトップ10に入ったプレイヤーには、今後開催されるKOLトーナメントへの参加権が付与されます。同トーナメントでは高額な賞金プールが用意される見込みですが、詳細や時期については未発表です。

Haunted Space Arena Launches Public Alpha
今後の開発とプラットフォーム展開
公式の開発ロードマップでは、Haunted Space Arenaのパブリックベータ版を2025年第3四半期に予定しています。本作はSteam、Epic Games Store、PlayStation、Xboxといった主要なゲーミングプラットフォームでのリリースが計画されています。設計上の重要な要素として、ブロックチェーンを通じた資産所有というweb3機能の統合が挙げられます。プレイヤーは将来的には、ゲーム内マーケットプレイスを通じて、独自の視覚的特徴を持つNFTベースの戦艦を所有・取引できるようになる予定です。
Galaxy Labはゲーム開発と並行して、活発なコミュニティ活動やマーケティング施策を展開しています。5月には、100,000ドル以上の価値を持つユーザー生成コンテンツ(UGC)キャンペーンを開始しました。当初5月下旬を予定していた$GAGAトークンのローンチは延期され、現在は6月中の開始が見込まれていますが、正確な日付は未定です。今回のパブリックアルファは、Galaxy LabがHaunted Space Arenaで構築しようとしている、競争的なゲームプレイとデジタル所有権およびコミュニティ主導の成長に焦点を当てたweb3機能の融合をいち早く体験できる機会となっています。






