Palworldのプレイヤーがレイトゲーム(終盤)に差し掛かると、必ず直面する壁があります。それがPure Quartzです。通常の鉱石や木材とは異なり、このリソースは初期エリアの近くには存在しません。特定の高レベルゾーンに限定されているため、場所を知らなければ、誤ったバイオームを彷徨って貴重な時間を無駄にすることになります。
ここでは、Pure Quartzが実際にどこで採掘できるのか、コミュニティで共有されている効率的な周回方法、そして拠点配置がなぜ重要なのかを解説します。
Pure Quartzの鉱床がある場所
最も確実なPure Quartzの鉱床は、マップの寒冷かつ高標高な地域にあります。座標-855, -455付近のクラスターは、現在プレイヤーの間で最も安定した周回スポットとして知られています。このエリアには鉱床が密集しており、一定の周期でリスポーンするため、安定した供給源を確保したいプレイヤーにとって最適なターゲットです。
多くのプレイヤーが見落としがちなのは、一度訪れるだけでは不十分だということです。Pure Quartzはエンドコンテンツのクラフトで需要が高いため、予想以上に早く在庫が尽きてしまいます。重要なのは、この場所を一度限りの採掘場所ではなく、専用のリソース拠点として扱うことです。
鉱床付近に前線拠点を構築する
ここで賢い拠点管理が活きてきます。Palworldのパルボックスシステムでは複数の拠点を構築できるため、Pure Quartzの座標に直接拠点を置くことで、面倒な周回作業をほぼ自動化できます。
鉱床の近くにパルボックスを設置し、採掘の適性が高いパルを拠点に割り当てれば、あとはパルたちが作業をこなしてくれる間に、プレイヤーは他の目標に集中できます。AstegonやMenastingは、高い採掘レベルによってリソースの回収速度が上がるため、採掘要員としてコミュニティで非常に人気があります。
拠点は豪華にする必要はありません。収納ボックス、餌箱、そして数体の採掘専用パルがいれば、Pure Quartzを供給し続けるには十分です。ここを「自宅」ではなく「前線基地」と考えて運用しましょう。
なぜレイトゲームでPure Quartzの需要が急増するのか
Pure Quartzは、Palworldの最も高度なクラフトレシピ、特に電子機器や高ティアの装備品コンポーネントに不可欠です。序盤にこの素材を軽視していると、ゲームの最難関コンテンツに挑む段階でボトルネックに突き当たることになります。
また、このリソースには序盤で代用できる素材がありません。レシピで要求される際に、通常のQuartzや石で代用することは不可能です。そのため、採掘場所を知っておくことは単なる利便性以上の価値があります。
他の素材集めに苦労しているプレイヤーは、同様の「前線拠点」の考え方を他の素材にも応用してみてください。PalworldのCryogenic Coolantの効率的な集め方ガイドでも、レイトゲームのボトルネックとなる素材の同様の攻略法を解説しているので、併せて読むことをおすすめします。
現地への移動と持ち物
-855, -455付近の鉱床エリアは、レベルが低いプレイヤーには厳しい環境です。地形に対応できる騎乗パルと、戦闘準備を整えたパルチームを編成してから向かいましょう。このエリアの野生パルは容赦なく攻撃してきます。
パル球のスタックも忘れずに持参してください。このゾーンには高レベルの野生パルが徘徊していることが多いため、現地で強力な採掘適性を持つパルを捕獲して拠点に配置する方が、遠くから連れてくるよりもはるかに効率的です。
- 拠点には採掘レベル3または4の適性を持つパルを優先的に配置する
- エリアが環境熱ダメージを伴う場合は、冷却適性を持つパルを同行させる
- 拠点から離れる際は、パルが作業を放棄しないよう餌箱に食料を補充しておく
リソース集めの戦略や拠点の最適化についてさらに詳しく知りたい場合は、Palworldガイドコレクションをご覧ください。素材ごとの周回ルートからパルの割り当てまで、長期的なプレイに役立つ情報がすべて網羅されています。








