Resident Evil Requiemに、3部構成の発売後コンテンツ計画が発表されました。ゲームディレクターの中西晃史氏がXのResident Evil公式アカウントを通じて発表した内容によると、近日中にフォトモードが追加されるほか、5月にはミニゲームが配信され、さらにストーリーDLCも現在開発中とのことです。
Capcomが『Requiem』の発売後ロードマップを公開
累計販売本数500万本を突破したResident Evil Requiemについて、Capcomは今後の展開を明らかにしました。発表された3つの追加コンテンツは、近日配信予定のフォトモード、5月配信予定のミニゲーム、そして現在開発が進められているストーリーDLCです。
このストーリーDLCは、近年のResident Evilシリーズ本編の展開を踏襲するものとなります。中西氏は、本作のコンテンツがRequiemで構築された世界観をさらに深掘りするものになると語りましたが、詳細なプロットや配信時期については言及しませんでした。

近日追加予定のフォトモード
今後の配信予定
発売後の追加コンテンツの詳細は以下の通りです:
- フォトモード - 近日配信予定(具体的な日付は未定)
- ミニゲーム - 5月配信予定
- ストーリーDLC - 現在開発中(配信時期は未定)
また、CapcomはRequiemをめぐるファンの議論にも触れ、共同主人公であるLeon S. Kennedyの妻の正体に関する推測についても言及しました。中西氏は、その疑問に答えるための専用ゲームや、Resident Evilのマッチ3パズルゲームを冗談交じりに提案しましたが、これらはあくまでファンとの交流を目的とした軽妙なコメントであり、実際の開発プロジェクトではありません。
Leonの妻に関する言及やマッチ3パズルゲームの提案は、中西氏のメッセージ内で語られたジョークであり、開発中のプロジェクトではありません。
シリーズの伝統を継承
発売後のストーリーDLCは、近年のResident Evilシリーズ本編において標準的な展開となっています。Resident Evil 7: BiohazardではChris RedfieldやJoe Bakerに焦点を当てたDLCが配信され、よりアクション性の高いゲームプレイが追加されました。続くResident Evil Villageでは、主人公Ethan Wintersの娘であるRosemary Wintersを主役としたShadows of Roseが展開されました。
Requiemがこの伝統を継承することは、Capcomが本作を単発のリリースではなく、長期的なプラットフォームとして捉えていることを示唆しています。

現在開発中のストーリーDLC
記録的なスタートを切った『Requiem』
発売後のコンテンツ展開は、Requiemの好調な実績に基づいています。本作は、近年のシリーズ作品であるResident Evil 2やResident Evil 4のリメイク版を上回るスピードで500万本を達成しました。Steamにおいても、Resident Evil 4リメイクやResident Evil Villageの同時接続プレイヤー数を上回り、シリーズ史上最大のヒットを記録しています。
CapcomはPC版の最適化にも取り組んでおり、直近のパッチでパフォーマンスの問題に対処したほか、さらなる改善も計画されています。
Requiemは、これほどの成功を収めたタイトルにふさわしい発売後のサポートを受けており、開発が進むにつれてコンテンツロードマップはさらに拡大していくことでしょう。
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よくある質問(FAQ)
Resident Evil Requiemのミニゲームはいつ配信されますか?
Capcomは、Resident Evil Requiemのミニゲームを5月に配信予定としています。月内の具体的な日付は発表されていません。
Resident Evil Requiemには過去作のようなストーリーDLCが追加されますか?
はい。ゲームディレクターの中西晃史氏により、ストーリーDLCの開発が確認されています。本作の世界観をさらに広げる内容となりますが、配信時期は未定です。
Resident Evil Requiemのフォトモードはいつ追加されますか?
フォトモードの近日追加が決定していますが、Capcomから具体的な配信日は発表されていません。








