Resonance: A Plague Tale Legacyは、A Plague Tale: Innocenceから派生したシリーズの最新作です。コンプリートを目指すプレイヤーたちは、早くも第1章から収集アイテムの探索に乗り出しています。オープニングチャプターである「Blood Ties」はゲーム全体のトーンを決定づけるものであり、収集アイテムの数は4つのサブチャプターにまたがるわずか2つと控えめです。
この少なさは意図的なものです。オープニングチャプターは主にチュートリアルとしての役割を担っており、ゲーム本編が本格化する前に、プレイヤーに新しい設定やメカニクスを紹介する構成になっています。しかし、この2つの収集アイテムも100%のコンプリート率に影響するため、取り逃がしは許されません。
Blood Tiesの収集アイテム詳細
第1章は、「A New Home」、「Faro's Cabin」、「The Search for the Key」、「The Fighting Pit」の4つのサブチャプターに分かれています。そのうち2つには収集アイテムが存在しません。アクションはサブチャプター1と3に集中しています。
内訳は以下の通りです:
Rusty Swordは、ゲーム開始と同時にストーリー関連アイテムとして自動的にアンロックされるブレードです。特別な操作は不要で、チャプターのトラッカーに自動的に記録されます。
Handled Crossは、プレイヤーが取り逃がす可能性のあるアイテムです。サブチャプター3が始まると、砂漠のようなエリアに到達します。中庭に進むと地面に死体が転がっており、そのエリアの中央、白い木の枝の真下にアーティファクトが配置されています。目的の場所へ急いで進み、周囲を探索しないと見落としやすいポイントです。
収集システムとコンプリートを目指すプレイヤーへの影響
Resonance: A Plague Tale Legacyでは、Blades、Artefacts、Resonance Pointsという3種類の収集アイテムが各チャプターに設定されています。Blood Tiesでは、最初の2つのカテゴリーからそれぞれ1つずつ入手でき、Resonance Pointsはありません。
ここで重要なのは、どのアイテムが取り返しのつかない「取り逃がし」になるかを理解することです。Resonance Pointsはチャプターセレクトで引き継がれないため、それらが含まれるチャプターでは初回プレイ時に注意が必要です。Blood TiesにはResonance Pointsが含まれていないため、まだゲームに慣れていないコンプリート勢にとっては比較的優しいチャプターと言えます。
多くのプレイヤーが陥りやすい罠は、ブレードが自動アンロックされることで油断してしまうことです。チャプターのトラッカーが勝手に進むため、すべて順調だと勘違いしてしまいます。サブチャプター3のHandled Crossは自力で探索する必要があり、砂漠の中庭という環境は、一見すると「近くに収集アイテムがある」ようには見えません。
第1章からのステップアップ
Blood Tiesはあくまで始まりに過ぎません。Resonance: A Plague Tale Legacyの収集要素は、後のチャプターに進むにつれてサブセクションが増え、アイテム数も増加するため、難易度が大幅に上がります。次は第2章「Felons」へと続きますが、ここから密度が高まっていきます。
ゲーム全体の収集状況を管理したいプレイヤー向けに、A Plague Tale: InnocenceのガイドコレクションはLegacyのコンテンツを加えて拡充されています。また、前作からプレイしている方に向けて、より広範なゲームガイドハブでもシリーズ全体をカバーしています。
Blood Tiesはクリーンなスタート地点です。2つの収集アイテムのうち1つは自動で手に入ります。白い木の枝の下にあるHandled Crossこそが、このオープニングチャプターにおける唯一の注意すべきポイントです。







