Tanninは一見シンプルですが、『Windrose』におけるクラフトの進行度を左右する重要なリソースです。ポーションボトルや試薬、そして防具のアップグレードに不可欠なTanned Leather(なめし革)の作成に必要となります。ただし、このアイテムはフィールドに落ちているものではありません。特定の設備と素材を用意し、第2バイオームへ足を運んで自作する必要があります。
WindroseにおけるTanninとは?その用途
Tanninは『Windrose』において錬金素材に分類されます。主な役割は、様々なクラフトレシピの基礎となる試薬であり、特にポーションボトルの作成やTanned Leatherの生産に欠かせません。Tanned Leatherは幅広い防具セットの作成に使用されるため、Tanninを確保することは装備を強化していく上で避けては通れない道となります。

Alchemy Tableのレシピ選択画面
ゲーム内のロジックは現実のタンニン化学を反映しており、皮を加工して素材を保存するための処理剤として機能します。この一貫性を理解しておくと、クラフトチェーンにおける立ち位置を把握しやすくなるでしょう。
Tree Barkの入手場所:FoothillsのDivi Diviの木
Foothillsは『Windrose』の第2の主要バイオームであり、Tanninの供給源となります。具体的にはDivi Diviの木を探す必要があります。これは通常の木とは見た目が異なり、色が濃く、少しねじれた形状をしているため、一度見分ければすぐに見つけられるはずです。
Divi Diviの木はFoothillsの各地に群生しているため、効率的なファームが可能です。密集している場所を巡回するルートを計画すれば、何度も往復することなく、一度の探索で大量のTree Barkを収集できます。
Alchemy Tableの作り方
『Windrose』でTanninをクラフトするには、キャンプにAlchemy Tableを設置する必要があります。これは通常の作業台とは異なり、試薬やポーション関連の素材に特化した専用設備です。これがないとTanninのレシピは利用できません。
Alchemy Tableの建築には以下が必要です:
- 2x Clay Pot
- 5x Wood
設置が完了すれば、採取した素材を錬金リソースへと加工できるようになります。Tanninは、多くのプレイヤーが最初に必要とする主要な生産物となるでしょう。

拠点キャンプのAlchemy Table
Tanninのクラフト手順
Alchemy Tableを設置し、素材が集まったら、以下の手順でクラフトを行います。
- FoothillsでDivi Diviの木を伐採してTree Barkを収集します。Tannin 1つにつき最低2x必要です。
- 設備に向かう前にClay Bottleを入手しておきます。これはレシピの容器として必要であり、樹皮とは別に用意しなければなりません。
- Alchemy Tableを操作してクラフトメニューを開きます。
- クラフトインターフェースの左側のパネルからTanninのレシピを選択します。
- 2x Tree Barkと1x Clay Bottleを使用して、1x Tanninをクラフトします。
- 素材が十分にストックされている場合は、まとめてクラフトしましょう。1つずつ作る必要はありません。
Tanninの効率的なファーム戦略
効率化の鍵は、「ルート計画」と「素材の事前準備」の2点に集約されます。
ルート計画については、Foothills内でDivi Diviの木が密集している場所を特定し、そこを巡回するループルートを構築しましょう。木はグループで出現するため、あちこち歩き回るよりも、密集地帯を計画的に移動する方が樹皮1つあたりの時間を大幅に短縮できます。採取前にルート上の敵を一掃しておけば、作業の中断も減らせます。
素材の事前準備については、常に拠点でClay Bottleの在庫を確保しておくことが重要です。Tannin生産のボトルネックになるのは、樹皮が足りないことよりも、容器を持たずにAlchemy Tableへ向かってしまうことです。Clay Bottleをあらかじめまとめて作っておけば、この手間を完全に排除できます。
Alchemy Tableでの加工も、まとめて行うのが賢明です。Tree Bark 20xとClay Bottle 10xを持って帰還したなら、1つずつではなく、一度に10個分のTanninクラフトを予約しましょう。
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