Big Walkの島には多くのアイテムが散らばっており、何が必要で何を実際に持ち運べるかを管理することは、このゲームの静かな挑戦の一つです。Beltは協力プレイにおいて非常に便利なアイテムで、装備の選択肢を広げ、入手時にはBig Helpアチーブメントを解除できます。ここでは、Beltの正確な場所と、入手後の使い方を解説します。
Beltはどこにある?
Beltはマップ上に点在する青い円形の建造物の中に出現します。これらの建物はBackpackが入っているものと見た目が同じであるため、中に入るまでどのアイテムが入っているかを外見から判断することはできません。どちらも入手する価値があるため、見つけた青い建造物はすべてチェックしましょう。
手当たり次第に探すのではなく、最短ルートでBeltを見つけたい場合は、ゲームのスタート地点から始めましょう。左へ進んで丘を登り、大きなゲートを通り抜けます(これには、あらかじめ反対側からドアを開けておく必要があります)。ゲートを過ぎても丘を登り続け、地面に大きな赤い円がある場所を見つけてください。そこからさらに丘の上を見ると、遠くに青い円形の建造物が見えます。その建物にはBackpackが入っていますが、マップ上の近くにある同じタイプの建造物にBeltが入っているため、このルートをエリアの目印として活用してください。

青い建造物には重要な装備が入っている
Beltの役割とは?
BeltはBackpackと同様に、冒険中の持ち運び容量を増やすことができます。決定的な違いは収納できるアイテムです。Beltにはラジオ(音楽を聴くため)またはトランシーバー(離れた場所にいる他のプレイヤーと通信するため)を装着できます。
これにより、Beltは単なる収納アイテムではなく通信ツールとしての役割も果たし、グループが島全体に散らばっている時に特に重要となります。

Beltにはラジオやトランシーバーを装着できる
BeltとBackpackの比較
Backpackは一般的なアイテム管理において柔軟性が高いですが、Beltはグループプレイにおいて特定の役割を担います。チームが広範囲をカバーするために頻繁に分かれて行動する場合、Beltにトランシーバーを装着しておけば、手持ちの枠を塞ぐことなく通信を維持できます。
Beltを入手する価値はある?
ソロプレイヤーの場合、誰かの助けなしには装備できないため、Beltに実用的な価値はありません。2人以上のグループであれば、特に大人数でマップに散らばってプレイしている場合、非常に有用なクオリティ・オブ・ライフ(QoL)の向上につながります。Beltにトランシーバーを装着すれば、デバイスを手に持つ必要がなくなり、他のアイテムを持ち運ぶための枠を確保できます。
Big Walkは最大12人までプレイ可能であるため、プレイヤー数が増えるほど連携が重要な課題となります。Beltはまさにその問題を解決するアイテムです。
効率的に装備を探すためのヒント
- 青い建造物を見つけたら優先的にチェックしましょう。中には必ずBeltかBackpackが入っており、どちらも選択肢を広げてくれます。
- グループで手分けしてマップ上の建造物を探索しましょう。全員で固まって行動すると、見逃しが発生してしまいます。
- スタート地点の丘のルートへ向かう前に、両側からドアを開けておきましょう。そうしないとゲートにアクセスできません。
- Beltはチームメイトに装備してもらう必要があるため、入手する前にグループと連携し、誰かが手助けできる状態にしておきましょう。
Big Walkの協力プレイシステム全般については、当サイトのレビューをご覧いただくか、その他のアイテムの場所、アチーブメントのヒント、マルチプレイヤーのアドバイスについてはBig Walk攻略ガイド一覧をご覧ください。


