
概要
『Call of Duty: Warzone』は、Infinity Wardが開発しActivisionがパブリッシングを行う、基本プレイ無料のバトルロイヤルシューターです。PC版はSteamからプレイ可能です。広大なVerdanskマップを舞台に、各スクワッドが激しい戦闘を繰り広げます。立ち回りやロードアウトの選択、そして一瞬の判断が生死を分ける緊張感あふれるゲームです。2022年11月にSteamでリリースされて以来、モードのラインナップを拡充し続けています。

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Verdanskは本作のメインステージであり、その地形を熟知しているプレイヤーほど有利に立ち回れます。マップには特徴的なエリアが密集しており、新しく追加された重要地点「Drone Labs」は、ルート構築に新たな戦略をもたらしました。このエリアの上空ではLoot Droneが巡回しており、貴重な装備を入手しやすくなっている反面、周囲の全スクワッドから狙われるリスクも高まります。ローテーションのたびに、リスクとリターンが常に隣り合わせとなっています。
本作では複数のコアモードが同時に稼働しており、プレイヤーはセッションごとに好みのスタイルを選択できます。バトルロイヤルが基本体験である一方、Black Ops RoyaleやResurgenceでは、従来の「最後の1チームになるまで戦う」形式とは異なるペース配分やリスポーンルールが用意されており、幅広い楽しみ方が可能です。

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ゲームプレイとメカニクス
『Warzone』の基本的なゲームループは、Verdanskに降下し、装備を整え、縮小するガスの円から逃れながら他のすべてのスクワッドを倒して生き残ることです。主なメカニクスは以下の通りです:
- カスタム武器セットを呼び出す「ロードアウトドロップ」
- 1対1の敗者復活戦「Gulag」
- キルストリークや味方の蘇生を購入できる「Buy Station」
- キャッシュやマップ情報を報酬として獲得できる「コントラクト」
- ガスの円の管理とリングタイミングの把握
Gulagシステムは、『Warzone』を象徴する最も特徴的な機能の一つです。倒されても即座に脱落とはならず、隔離されたアリーナでの1対1のデュエルに勝利すれば戦線に復帰できます。負けてしまった場合でも、スクワッドがBuy Stationで買い戻すか、あるいは数的不利な状況で戦い続けることになります。この独自のメカニクスが、他のバトルロイヤルゲームにはない緊張感を生み出しています。

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Resurgence Ranked Playの魅力
「Resurgence Ranked Play」は、カジュアルなロビーを超えて、より構造化されたランク戦を楽しみたいプレイヤー向けの競技モードです。Resurgenceは通常のバトルロイヤルよりもテンポが速く、スクワッドの誰か一人が生き残っていれば、倒されたプレイヤーもリスポーン可能です。ランク戦では、このスピード感にスキルベースのマッチメイキングと可視化されたランク進行が加わるため、すべてのマッチが目標達成に向けた重要な一戦となります。
通常のバトルロイヤルでは展開が遅すぎると感じたり、一度のミスで即終了するのが厳しいと感じるプレイヤーにとって、Resurgence Rankedは25分間の完璧なプレイを求めずとも、競技性の高い熱い戦いを体験できるモードです。
コンテンツとリプレイ性
標準モード以外にも、『Warzone』では期間限定のイベントが開催され、常に新鮮な体験を提供しています。「Endgame」はその一つで、キャッシュからレアな強化アイテムを集め、アサインメントを完了することで対戦相手に対して優位に立つ、能力重視のゲームプレイが特徴です。このモードでは、従来のルート(物資収集)ループとは別に、マッチ内での独自の成長要素が導入されています。

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「Black Ops Royale」は、『Call of Duty』シリーズの『Black Ops』のメカニクスや世界観を取り入れた、また違った味わいのモードです。複数の異なるモードが同時に遊べるため、特定のプレイリストに飽きてしまうというバトルロイヤル特有の悩みもありません。基本プレイ無料という低いハードルに加え、定期的なモード更新があるため、復帰プレイヤーにとっても常に遊びに戻る理由があるのが魅力です。







