
概要
Jelly Bubbleは、BINGOBELLが開発・パブリッシングを手がけ、2026年8月4日にリリースされたカジュアルなアクションパーティーゲームです。最大6人のオンラインプレイ、または4人のローカルプレイに対応しており、プレイヤーはぷよぷよとしたゼリー状のクリーチャーを操作して、カオスなアリーナで戦います。ソープを集めてパワーアップしたり、ライバルからリソースを奪ったり、色に基づいた「引き寄せ・反発」メカニズムを駆使して戦場を支配しましょう。コアとなるゲームループはシンプルで理解しやすいものの、マスターするのは非常に奥が深い作りになっています。
ソープはこのゲームにおける中心的なリソースです。地面から拾ったり、油断している対戦相手から奪い取ったりできる一方、気を抜いた瞬間に誰かに自分のソープを盗まれてしまうこともあります。ソープを多く持てば持つほどアビリティは強力になり、ゼリーの体も大きくなります。スコアリングポイントまでソープを運び込めばリーダーボードで上位を目指せますが、満載の状態で目的地にたどり着くこと自体が一苦労です。

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カラーメカニズムの仕組みは?
「引き寄せ・反発」システムこそが、Jelly Bubbleを単なるパーティー格闘ゲームとは一線を画すものにしています。同じ色同士ならプレイヤーを引き寄せ、リソースを奪ったり、弱い対戦相手をそのまま吸収したりすることが可能です。逆に色が異なればプレイヤー同士が反発し合います。これは一見不利に思えるかもしれませんが、タイミングよく反発を使えば、敵を崖から突き落としたり、ピンチから脱出したりできるため、非常に強力な戦術となります。適切なタイミングで色を切り替えることが、本作における最高難度のスキル表現であり、すべての遭遇戦を瞬時の判断が求められるパズルへと変貌させます。

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主なメカニズムのポイント:
- 同色の引き寄せ:リソースを奪う、または対戦相手を吸収する
- 異色の反発:敵を弾き飛ばす、または回避する
- 20種類以上のソープ:それぞれ異なる効果を発揮
- サイズの変化:集めたソープの量に応じて体が成長
- 色の切り替え:戦術的なツールとして活用

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マルチプレイヤーとソーシャル機能
Jelly Bubbleはオンラインで最大6人、ローカルマルチプレイヤーで2〜4人のプレイに対応しており、友人同士で集まって遊ぶのにも、オンラインで楽しむのにも最適です。多彩な対戦モードや協力モードが用意されているため飽きることがなく、1試合が短いため、気づけば1時間経っていた……というほど「もう1回!」が止まらない中毒性があります。カスタマイズオプションを使えば、ゼリークリーチャーの見た目を自由に変更できるため、カオスな戦場に自分らしさを少しだけ加えることも可能です。
マップエディターで何ができる?
DIYマップエディターは、本作のコンテンツを何倍にも広げる強力なツールです。トランポリンだけのバウンスピットや、スピードブーストが効いたレーストラックなど、ゼロから自分だけのアリーナを作成できます。作成したマップは友人と共有して、実際の試合でどのように機能するかを試すことも可能です。コミュニティを通じて共有されるカスタムマップは、ゲーム標準のモードを遥かに超えた遊びを提供してくれます。エディターは直感的に操作できるため、デザインの経験がなくても楽しめるものを作ることができます。

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コンテンツとリプレイ性
20種類以上のソープ、多彩なゲームモード、カスタムマップ作成、そして6人のプレイヤーが同時に裏切り合う予測不能な展開など、Jelly Bubbleは後付けではなく、その根幹にリプレイ性を組み込んでいます。「引き寄せ・反発」メカニズムのおかげで、同じ展開になる試合は二度とありません。さらにマップエディターによって、コミュニティがアリーナを増やし続けるため、遊べる場所は無限に広がります。テンポの良いインディーパーティーゲームとして、非常に充実したコンテンツ量だと言えるでしょう。






