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Machine Party

aboutGame

studio

Mike Klubnika

website

store.steampowered.com/app/4108000
Machine Party
アクション協力プレイインディーマルチプレイヤー

2〜4人で遊ぶ、過激なマルチプレイヤー・パーティーゲーム!危険なミニゲームと妨害工作、インダストリアルな音楽で友情崩壊間違いなし!

developer

Mike Klubnika

sidebar.platform

紹介

ただのパーティーゲームじゃ物足りない?「Machine Party」は、2〜4人で生き残りをかけた危険な競技に挑む、スリル満点のマルチプレイヤーゲーム!Mike Klubnikaが贈る、心拍数爆上がり必至の友情破壊体験。叫び声が響き渡る熱狂の空間へ飛び込もう!

Machine Party Gallery 1
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Machine Party Gallery 7
Machine Party Gallery 8

概要

Machine Partyは、Mike Klubnikaが開発し、Oro Interactiveがパブリッシングを手掛けるローカルマルチプレイヤー対応のパーティーゲームです。本作のコンセプトは極めてシンプルかつ残酷。最大4人のプレイヤーが集まり、暴力的なミニゲームの数々に挑み、部屋の中で誰よりも自分の命に価値があることを証明しなければなりません。ゲームが突きつける現実はただ一つ、「失敗=死」です。お馴染みのパーティーゲームの形式をベースにしつつ、このジャンルの多くの作品が踏み込まない、よりダークでカオスな領域へとプレイヤーを誘います。

本作はインディーアクションの枠組みにしっかりと収まっており、長期的なプログレッションシステムではなく、短時間で緊張感あふれるラウンドを繰り返す構成になっています。各ミニゲームはそれ自体が独立した悪夢のような体験であり、古典的なパーティーゲームのフォーマットを取り入れつつ、躊躇を許さず、妨害を推奨する新たなメカニクスが組み込まれています。そのトーンは意図的に不条理かつ暴力的で、和気あいあいとしたボードゲームナイトとは程遠い、歪んだゲームショーのような雰囲気を醸し出しています。

Machine Partyはどんなパーティーゲーム?

Machine Partyは、PCで2〜4人まで楽しめる対戦型マルチプレイヤーゲームです。一戦一戦に命がかかった、独立した暴力的なミニゲームの数々で構成されています。プレイヤーはカスタマイズ可能な被験者として競い合い、協力よりも裏切りとカオスを重視したデザイン哲学が貫かれています。

本作の主な特徴:

  • 古典的かつ斬新なフォーマットの暴力的なミニゲーム集
  • 2〜4人のプレイヤーをサポート
  • カスタマイズ可能な被験者キャラクター
  • Alex Peipmanによるインダストリアルなサウンドトラック
  • 他のプレイヤーを蹴落とすために設計された多彩なメカニクス

カスタマイズ機能によって、プレイヤーは自分だけの被験者を作り上げてから「粉砕機」へと送り込むことができます。些細な要素ですが、これにより敗北した時の悔しさがより個人的なものになります。

マルチプレイヤーとソーシャルカオス

妨害メカニクスこそが、Machine Partyを他のありふれたパーティーゲームと一線を画す要素です。単にタスクを誰よりも早く完了させることを競うのではなく、ゲーム中に他のプレイヤーを妨害するためのツールが用意されています。このデザインにより、各ラウンドは「目標を達成しつつ、友人からの妨害をいかに切り抜けるか」という二重の課題に直面することになります。

ローカルマルチプレイヤーゲームの成否は、いかにプレイヤーの感情を揺さぶれるかにかかっています。「極めて違法」な競技の連続というMachine Partyの構成は、開発陣がその点を深く理解していることを示唆しています。Steamの説明文にあるホラー要素は単なる演出ではなく、一部のミニゲームが単なるドタバタ劇ではなく、真の緊張感を生み出すように設計されていることを物語っています。

ビジュアルとオーディオデザイン

Alex Peipmanによるインダストリアルなサウンドトラックは、本作の際立った特徴の一つです。パーティーゲームの背景音楽としてインダストリアルミュージックを採用するのは異例であり、本作がこのジャンルにありがちな明るく陽気な雰囲気を目指していないことを物語っています。スクリーンショットやトレーラーからも、ゲームのトーンに合わせた冷酷で機械的なビジュアルスタイルが強調されていることがわかります。

アートディレクションは、インダストリアルで臨床的な美学を追求しており、「被験者」という設定に完璧にマッチしています。アニメ調の親しみやすさではなく、真に脅威を感じさせる一貫したビジュアルアイデンティティが確立されています。

Machine Partyは、対戦型パーティーゲームのジャンルに鋭く、意地悪な一石を投じる作品です。最大4人まで楽しめる妨害重視のマルチプレイヤー、Alex Peipmanによるインダストリアルなサウンドトラック、そしてフレンドリーな競争ではなく生存をかけたミニゲームの数々。本作は、飽和状態にあるジャンルの中で確固たる個性を放っています。既存のパーティーゲームでは物足りないというプレイヤーにとって、本作はまさにその渇望を満たすために作られたローカルマルチプレイヤー体験となるでしょう。