Call of Duty: Modern Warfare 4の公式公開トレーラーが解禁されました。リブート版シリーズの新たな舞台となるのは韓国です。連合軍が壊滅的な攻撃を受けた後の世界が描かれます。

MW4 South Korea map reveal

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Captain Priceが窮地に
今回のトレーラーで真っ先に目を引くのは、シリーズお馴染みの葉巻をくゆらせる人気キャラクター、Captain Priceが追われる身となっている点です。Modern Warfare 3の出来事を経て、Priceは紛争の渦中で窮地に立たされているようです。これがキャンペーンモードにおいて、非常に興味深いストーリー展開の布石となっています。リブート版シリーズの要として描かれてきたPriceが、一時的とはいえ敵対勢力側に回るという展開は大胆な動きと言えるでしょう。
また、韓国という舞台設定も新鮮です。これまで中東やヨーロッパの戦場が繰り返されてきたシリーズにおいて、朝鮮半島を舞台にした紛争は、ストーリー面でも、おそらくマルチプレイヤーマップの面でも、新たなビジュアル言語とタクティカルな地形をもたらすはずです。
DMZモードの復活が決定
Modern Warfare 2で導入された脱出型モードのDMZが復活し、6月7日に詳細が公開されることが決定しました。この日付は要チェックです。DMZは、バトルロイヤルのような混沌とした戦いと、従来のマルチプレイヤーの中間を求める熱心なプレイヤー層を確立しました。今回の復活は、Activisionがこの実験的なモードを切り捨てるのではなく、むしろ注力していく姿勢を示しています。
多くのプレイヤーがDMZに魅力を感じているのは、Modern Warfareのエコシステムに静かな深みを与えていた点です。新たな舞台設定に加え、新しいコントラクトやオペレーターが追加されれば、単なるサイドモードではなく、本作の真の目玉となる可能性を秘めています。
シリーズ最高峰の評価を誇るマルチプレイヤー
トレーラーでは、2019年以降のリブート版Modern Warfareシリーズが築き上げてきた、クラス最高峰の体験を提供するシリーズのマルチプレイヤーが帰ってくることが確認されました。ハードルは高いですが、これまでフランチャイズはその期待に応えてきました。重要なのは、韓国をモチーフにしたマップや新しい移動メカニクスが、Modern Warfare 2や3で確立された要素をさらに発展させたものになるのか、あるいは単なる焼き直しに留まるのかという点です。
シューターゲームのファンにとって、6月7日のマルチプレイヤー公開は真の試金石となるでしょう。トレーラーで舞台設定をアピールすることはできても、プレイヤーが発売後も遊び続けるかどうかは、マップデザインやTTK(Time-to-Kill)、モードの多様性にかかっています。
対応プラットフォームと発売日
Modern Warfare 4は2026年10月23日発売予定で、幅広いプラットフォームで展開されます:
- PlayStation 5
- Nintendo Switch 2
- Xbox Series X|S
- PC (Battle.net、Steam、Xbox on PC経由)
Nintendo Switch 2への対応は注目に値します。オリジナルのModern Warfareリブート版はSwitchでリリースされなかったため、これはシリーズにとって大きなプラットフォーム拡大であり、Switch 2の技術力に対する信頼の証とも言えます。
マルチプレイヤーとDMZの全貌は6月7日に公開予定です。予約を検討する前に全体像を把握したい方は、このショーケースを見逃さないようにしましょう。
今後の展開
6月7日のイベントで、詳細が明らかになります。Activisionはこれまでも段階的な情報公開を効果的に活用しており、最初のトレーラーで期待感を高め、発売が近づくにつれてマルチプレイヤーの詳細を深掘りする手法をとってきました。マップの公開、オペレーターの詳細、そしてDMZの新しい仕様の初公開に期待しましょう。
準備を整えたい方は、MW4の全貌公開を待つ間、既存のシリーズ作品を網羅したCall of Duty: Modern Warfareガイドコレクションをぜひチェックしてください。








