『Dragon Ball Gekishin Squadra』の大幅刷新の実施が2027年3月に延期されました。開発元によると、Dragon Ball: Sparking! Zeroと同じフランチャイズに属するチーム戦重視の4対4タイトルである本作を、「再構築」したいとのことです。
掲げられている目標は、「究極のドラゴンボールチームバトル体験」を提供することです。

『Dragon Ball』シリーズでは、これまでにも従来の1対1の対戦形式にとらわれない試みが行われてきました。『Dragon Ball: The Breakers』が『Dead by Daylight』のゲームシステムから着想を得ていたのに対し、『Squadra』は集団戦を中心に据えた独自性を確立していました。
既存プレイヤーから変更への反発
『Squadra』の大幅刷新は、今回の延期以前からすでに批判を集めていました。最新の公式発表のリプライ欄には、ゲーム内容を変更しないよう求める声や、この再設計を「看板に偽りあり(優良誤認)」と批判する反対意見が寄せられていました。
一部のプレイヤーは開発元にゲームを現状のまま維持するよう求め、別のプレイヤーたちからはこのリワークを「後出しの仕様変更」だと非難する声が上がっています。
延期期間中に別の『Dragon Ball』タイトルをプレイして待つ方に向けて、Dragon Ball: Sparking! Zero攻略ガイド一覧でも各種情報を掲載しています。




