Hasbro初となるThe Legend of Zeldaのアクションフィギュアが今週発売されましたが、予約受付開始直後から在庫が枯渇する事態となっています。Link、Princess Zelda、Ganondorfの6インチフィギュアを展開するHeroes of Hyruleシリーズは、発売からわずか数日で複数の大手小売店で完売となりました。
特にLinkの売れ行きが好調です。Amazon USおよびHasbro Pulseでは完全に在庫切れとなっており、こうした人気商品の常として、ハイラルの英雄は真っ先に姿を消す結果となりました。
現在の在庫状況と購入先
現時点での在庫状況をまとめました。状況は刻一刻と変化しているため、あくまで現時点での目安としてご確認ください。
米国では、状況が分かれています:
- Link ($27.99):AmazonおよびHasbro Pulseでは完売。WalmartおよびEntertainment Earthでは現在も購入可能です。
- Princess Zelda ($27.99):3体の中で最も広く流通しています。Amazon、Walmart、Hasbro Pulse、Entertainment Earthのいずれでも取り扱いがあります。
- Ganondorf ($42.99):在庫が減り始めています。Hasbro Pulseではすでに完売していますが、AmazonとWalmartにはまだ在庫があります。デラックス版として、標準フィギュアよりも大型で精巧な作りとなっているため、価格が高めに設定されています。
英国では、選択肢がより限られています。3体すべてがHasbro Pulseで完売しており、Amazon UKが実質的に唯一の購入先となっています。
なぜこれほど早く完売しているのか
この急速な完売劇は、背景を考慮すれば納得がいきます。HasbroがThe Legend of Zeldaのマーチャンダイズ製造ライセンスを取得したのはつい最近のことであり、今回がその契約に基づく第一弾のフィギュアとなります。Zeldaファンは長年、この価格帯で高品質なアクションフィギュアを待ち望んでいたため、発売初日に需要が爆発するのは必然でした。
本シリーズは『Tears of the Kingdom』の世界観を直接反映しており、各フィギュアはゲームの美学に基づいてデザインされています。特にGanondorfはデラックス仕様として、より大きなスケールと豊富なアクセサリーが付属しており、LinkやZeldaと比較して価格が高い理由となっています。
Star Wars Black SeriesをはじめとするライセンスフィギュアにおけるHasbroの実績から、Heroes of Hyruleシリーズはコレクターを強く意識して設計されていることがうかがえます。可動域やディテールは同シリーズに匹敵するレベルとされており、これこそがZeldaファンが求めていたクオリティといえるでしょう。
コレクターにとっての今後の展望
この第一弾がこれほどの勢いで完売するならば、第二弾がリリースされる可能性は非常に高いといえます。本シリーズには、フィギュア化に値するキャラクターが数多く存在します。Impa、Sidon、Riju、そして『Breath of the Wild』版のLinkなどは、いずれも有力な候補です。
現時点では、まずはこの最初の3体を入手することが最優先です。GanondorfとPrincess Zeldaは米国の主要小売店でまだ購入可能ですが、状況はすぐに変わる可能性があります。英国では状況がより厳しく、Amazonが最後の頼みの綱となっています。
ハイラルで起きているすべての出来事については、The Legend of Zeldaガイドの全コレクションをご確認ください。また、本シリーズの展開に関する最新情報は、当サイトのゲーミングガイドハブで随時更新していきます。








