Immutable zkEVMで展開するタワーディフェンスゲーム『EF Defense』
タワーディフェンスゲームは、世界中で1億7,000万人以上のプレイヤーを魅了しています。Weracleは、アジア太平洋市場をターゲットにしたWeb3タワーバトルゲーム『EF Defense』で、その市場シェアの獲得を目指しています。
本作の舞台は、資源が豊富な大陸Akaros。プレイヤーは、勢力を拡大する「Darkness」の脅威にさらされたこの地で、Human、Elf、Orc、Undead、Angel、Demonという6つの種族からヒーローを召喚・育成し、スペクターやゴブリンといった敵軍の侵攻を食い止めます。
『EF Defense』には70体以上のヒーローと200種類以上の装備が登場します。戦闘モードは従来のタワーディフェンスの枠を超えており、敵の拠点を制圧する「Frontier」、プレイヤー同士の軍勢が激突する「Arena」、そして階層ごとにボスと対峙しレジェンダリーな戦利品を獲得できる「Tower of Trials」などが用意されています。
本作は当初Polygonで開発されていましたが、現在はImmutable zkEVM上で稼働しています。WeracleのCEOであるMyungyong Shin氏は、このパートナーシップにより、同スタジオはImmutableのWeb3プロモーションインフラやユーザーエンゲージメントツールを活用できるようになると述べています。
Weracleのチームは過去に『Endless Frontier』や『Metal Slug』を手がけ、合計で3,500万ダウンロード、8,000万ドルの収益を記録しました。同スタジオは『EF Defense』および今後のプロジェクトの資金として、1,000万SGDを調達しています。
『EF Defense』は2023年第3四半期にImmutable zkEVMでローンチされました。
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