Marvel Tokon: Fighting Soulsのオープンベータが7月24日に開催決定。8月6日の正式リリースに先駆け、4v4のタッグチーム格闘ゲームを無料で体験できるチャンスです。事前登録やサブスクリプションは不要。ダウンロードするだけで、すぐにバトルへ参加可能です。
ベータテストの実施期間は、7月24日午前12:00(PT)から7月26日午後11:59(PT)までの計72時間です。対応プラットフォームはPS5、Steam、Epic Games Storeで、サーバー開放の2時間前から事前ダウンロードが可能となります。全プラットフォーム共通の必須条件は、インターネット接続環境とSonyアカウントのみです。
ベータテストの参戦キャラクター
オープンベータでは、製品版の全20キャラクターのうち15体が使用可能で、4つのチームファクションに分かれています。プレイアブルキャラクターの内訳は以下の通りです:
- Fighting Avengers: Captain America, Iron Man, Black Panther
- Unbreakable X-Men: Storm, Magik, Wolverine, Danger
- Amazing Guardians: Spider-Man, Ms. Marvel, Star-Lord, Peni Parker
- Samurai Outriders: Ghost Rider, Blade
- Knights of Doom: Doctor Doom, Magneto
今回、シリーズ初参戦となるBladeが目玉キャラクターとして追加されます。また、Marvel's New York(昼・夜バージョン)、Savage Land、X-Mansion、Knowhere、Wakandaを含む6つのステージでバトルを楽しめます。製品版で追加される残り5体を含む詳細は、Marvel Tokon: Fighting Souls ロスターガイドをご確認ください。
オンライン対戦以外の要素
昨年のクローズドテストと今回のオープンベータの大きな違いは、オンライン対戦以外のモードが充実している点です。カジュアルマッチ、ランクマッチに加え、オフラインでの対戦やCPU戦が楽しめるバーサスモードも搭載されています。
オープンロビーでは、プレイヤー同士の交流が可能です。16種類のアバター(各4色のカラーバリエーション)から選択し、ゲーム内ステージを模したミニチュア空間を移動しながら、他のプレイヤーとチャットしたり、各所に設置されたアーケード筐体で対戦を申し込んだりできます。往年の格闘ゲームのロビーを彷彿とさせる、非常に魅力的な仕様です。
トレーニングモードも完全に開放されており、ベータ版の全キャラクターを使用してコンボ練習やダミー設定の調整が可能です。これほど奥深いタッグ格闘ゲームにおいて、ランクマッチ開始前に制限なくトレーニングできる環境が整っているのは大きな利点と言えるでしょう。
Episode Modeの先行プレビュー
今回のベータで最も注目すべき追加要素は、ストーリーモードであるEpisode Modeの一部が体験できる点です。Amazing Guardiansのストーリーの第1章から第3章までをプレイでき、Spider-Manが地球の脅威に立ち向かうためにチームを結成する物語を追体験できます。バトル間にはモーションコミック形式の演出が挿入され、原作の世界観を存分に味わうことができます。
製品版以外でEpisode Modeがプレイできるのは今回が初めてであり、昨年のクローズドテストで迷っていたプレイヤーにとっても大きな魅力となるはずです。
また、ベータ版では製品版と同等のローカライズが適用されています。米国英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語を含む10言語のボイスに対応し、さらに7言語のテキストサポートも提供されます。
クローズドベータからの変更点
昨年のクローズドテストに参加したプレイヤーは、ゲームの進化を実感できるはずです。コミュニティからのフィードバックに基づき、メカニクスの洗練や全体的なバランス調整が行われました(具体的なパッチノートの詳細は非公開)。競技性を損なうことなく、より遊びやすく調整されているのが特徴です。
製品版は8月6日に発売予定です。地域ごとの開始時間やコンテンツの詳細については、Marvel Tokon: Fighting Souls オープンベータガイドをチェックして、7月24日に備えましょう。







