Sonyは、PlayStation State of Playを6月2日(火)に開催することを発表しました。60分以上にわたる本放送は、Marvel's Wolverineの最新映像で幕を開けます。Insomniac Gamesが番組のトップを飾り、9月15日にPS5独占タイトルとして発売予定の本作について、Loganが繰り広げるサードパーソン・アクションアドベンチャーの新たな詳細を公開します。

Wolverineの残虐なコンバットシステム
Insomniacが番組で公開する内容
Insomniacのセグメントでは、Loganによる「残虐かつ容赦のないコンバット」に焦点を当て、これまで未発表だった詳細が明かされる予定です。あえて曖昧な表現を使うのはSonyの常套手段であり、真のサプライズは放送本番まで取っておくという狙いがあるのでしょう。
Wolverineは、Insomniacが数年前に初めてティーザーを公開して以来、最も期待されているPS5独占タイトルの一つです。9月15日という発売日は秋のゲーミングシーズン真っ只中であり、State of Playでの特集は、Sonyが本作を今年後半のフラッグシップタイトルとして位置づけていることの表れと言えます。
メインイベント以外にも60分のPS5ニュース
Wolverineが番組の先陣を切りますが、放送全体を通して世界中のスタジオによるアップデート、アナウンス、ゲームプレイ映像の公開が予定されています。Sonyは他のタイトル名をまだ明かしておらず、残りの1時間強は未知数です。E3シーズン直前というタイミングや秋の発売時期を考慮すると、発売日の確定情報や新規タイトルの発表、そしてサードパーティパートナーによるサプライズがいくつか期待できるでしょう。
こうした長時間のState of Play放送で多くのプレイヤーが見落としがちなのは、ヘッドライナーの陰に隠れた、中盤に埋もれている興味深い発表の数々です。Wolverineのセグメントだけを切り抜くのではなく、番組全体を視聴する価値は十分にあります。
全米各地で開催されるAlamo Drafthouseでのウォッチパーティ
SonyはAlamo Drafthouseと提携し、6月2日に米国内の指定劇場にて無料のライブウォッチパーティを開催します。チケットは無料ですが数に限りがあり、5月20日午前6:00 PTより配布が開始されました。参加都市は以下の通りです。
- Raleigh
- Los Angeles
- San Francisco Bay Area
- Chicago
- Dallas/Fort Worth
- New York City
Alamo Drafthouseとの企画は素晴らしい試みです。ゲームの発表を他のファンと共に劇場で観る体験は、自宅で一人ストリーミングを観るのとは一味違います。Wolverineという文化的影響力の大きい作品であれば、こうしたコミュニティでの視聴は理にかなっています。

State of Play 6月2日放送
共同配信者およびVODクリエイターへの注意点
Sonyは、放送に管理外のライセンス楽曲が含まれる可能性があることを警告しており、これが共同配信(ミラー配信)やVODアーカイブに影響を与える可能性があります。番組のクリップを作成したり、VODを保存したりする予定がある場合は、著作権で保護された楽曲を含むセグメントをカットし、テイクダウンを回避することを推奨します。今や標準的な手順ですが、録画ボタンを押す前に知っておくべき重要な点です。
Wolverineの詳細が発表された後に知っておくべきすべての情報は、Marvel's Wolverineガイドコレクションにて、6月2日にInsomniacが公開するあらゆる情報の分析を追跡していく予定です。放送のリマインダーを設定し、番組終了後にぜひチェックしてください。








