Slay the Spire 2がSteamのアーリーアクセスを開始し、初日に同時接続プレイヤー数282,314人というピークを記録して、Steam史上最もプレイされたデッキ構築型ゲームの記録を塗り替えました。
記録的なローンチ初日
Mega Critが手掛ける、ファンから愛された前作の続編は、2026年3月5日にリリースされました。当時は新作ゲームがひしめく激戦区でしたが、BungieのMarathonやPokemon Pokopia、そして根強い人気を誇るResident Evil RequiemやArc Raidersといったタイトルとの競合にもかかわらず、Slay the Spire 2はPC市場で圧倒的な勝者となりました。
本作はSteamのベストセラーリストで首位に躍り出たほか、同日のSteam同時接続プレイヤー数ランキングでも、不動の人気を誇る2タイトルに次ぐ3位にランクインしました。さらに驚くべきことに、Slay the Spire 2の同時接続プレイヤー数は、ローンチ初日のMarathonの4倍に達しています。
ジャンル全体の記録を更新
このローンチは単なる一日の記録にとどまりません。Slay the Spire 2は、Hades 2、Balatro、Vampire Survivors、Mewgenicsなど、近年高く評価されたインディーゲームの歴代最高同時接続プレイヤー数をも上回りました。
Slay the Spire 2の立ち位置は以下の通りです:
現在、ローグライクジャンルで本作を上回る同時接続数を記録しているのはElden Ring Nightreignのみであり、Steamで最も競争の激しいジャンルの一つにおいて、Slay the Spire 2は堂々の2位に位置しています。

新しいカード、お馴染みの緊張感
数字を押し上げた要因
重要なのは、Slay the Spire 2が単にノスタルジーに頼ったわけではないという点です。Mega Critはアーリーアクセス版のリリースと同時に、4人協力プレイモードを実装しました。この機能はソロプレイヤー以外の層にも大きく訴求し、正式リリースを待つはずだった友人グループなどを取り込むことに成功したと考えられます。
同スタジオは、Slay the Spire 2が正式リリースまで1年から2年ほどアーリーアクセス期間を設けることを明言しており、現在のビルドは完成版ではなく、今後の展望を示す初期段階のものとなります。
ローグライクジャンルの展望
これらの数字を見た多くのプレイヤーが見落としがちなのは、この結果がジャンル全体に何を意味しているかという点です。ローグライクゲームは、AAAタイトルのローンチに匹敵、あるいは凌駕するほどのプレイヤー数を集めています。2人体制のインディースタジオが手掛けたゲームが、初日にBungieのシューターを上回るという事実は、現在のプレイヤーの関心がどこにあるかを示す重要なデータポイントです。
このジャンルの勢いは衰える気配を見せておらず、Slay the Spire 2は近年のSteam史において最も重要なアーリーアクセスローンチの一つとしての地位を確立しました。
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よくある質問 (FAQ)
Slay the Spire 2はローンチ初日に何人の同時接続プレイヤーを記録しましたか?
Slay the Spire 2は、2026年3月5日のアーリーアクセス開始初日にSteamで282,314人の同時接続プレイヤー数のピークを記録し、リリース後の12時間でさらに数字を伸ばしました。
Slay the Spire 2はSteamで最もプレイされているデッキ構築型ゲームですか?
はい。ローンチ初日のピークにより、Slay the Spire 2はBalatro、Hades 2、Vampire Survivorsといったタイトルを抜き、Steam史上最も同時接続プレイヤー数が多いデッキ構築型ゲームとなりました。
Slay the Spire 2には協力プレイ機能はありますか?
はい。Slay the Spire 2はアーリーアクセス開始時に新しい4人協力プレイモードを実装しており、これはシリーズ初であり、アーリーアクセス版における注目すべき追加要素です。
Slay the Spire 2のアーリーアクセス期間はどのくらいですか?
Mega Critは、Slay the Spire 2が正式リリースを迎えるまで、約1年から2年間アーリーアクセスを継続する予定であると述べています。








