The Division Resurgenceのリリースが間近に迫っています。Ubisoftが手掛ける基本プレイ無料のモバイルシューターが、3月31日にiOSおよびAndroid向けに配信開始され、シリーズの舞台であるニューヨークの街並みが再び蘇ります。正式なローンチ日が確定した今、プレイヤーが気になるのは「自分の住む地域では何時にプレイ可能になるのか」という点でしょう。
世界同時リリースではなく、2段階のリリーススケジュール
重要な点として、Resurgenceは世界同時リリースではありません。Ubisoftはアジア太平洋地域を皮切りに、2段階に分けて順次配信を行う予定です。
アジア太平洋地域では3月31日午前7時(UTC)にアンロックされます。その他の地域は、その4時間後の午前11時(UTC)に配信が開始されます。リリースの境界線上に位置する地域に住んでいる場合、この4時間の差が重要になります。
各地域の正確なローンチ時間
アジア太平洋地域(3月31日 午前7時 UTC)
| 地域 | 現地時間 |
|---|---|
| インド (IST) | 午後12:30 |
| 中国 (CST) | 午後3:00 |
| 日本 (JST) | 午後4:00 |
| 韓国 (KST) | 午後4:00 |
| オーストラリア東部 (AEDT) | 午後6:00 |
その他の地域(3月31日 午前11時 UTC)
| 地域 | 現地時間 |
|---|---|
| 北米西海岸 (PDT) | 午前4:00 |
| 北米東海岸 (EDT) | 午前7:00 |
| ブラジル (BRT) | 午前8:00 |
| イギリス (BST) | 午後12:00 |
| 西ヨーロッパ (CEST) | 午後1:00 |
北米のプレイヤーにとっては少々厳しいスケジュールかもしれません。火曜日の午前4時(PDT)という時間はゴールデンタイムとは言えませんが、多くの人が目覚める頃にはサーバーの混雑も落ち着いていることが期待されます。
初日にダウンロードすべきもの
The Division Resurgenceは事前ダウンロードに対応していませんが、App StoreやGoogle Playで「入手」しておくことで、配信開始と同時に自動的にダウンロードが始まります。午前4時にわざわざ手動でダウンロードボタンを押す必要はありません。

ローンチ時の事前登録報酬
本作は、単なる簡略化されたスピンオフ作品ではなく、フランチャイズの正統な一作として位置づけられています。Ubisoftは本作を「AAA体験」と称しており、The Division 1と2の間のストーリーを補完する新たなPvEキャンペーンが、広大なオープンワールドのニューヨークを舞台に展開されます。PvPサンドボックスであるDark Zoneも復活しており、混沌とした抽出ループの先には最高レアリティのルート(戦利品)が待ち受けています。
基本プレイ無料であるため、参入障壁はゼロです。マネタイズがゲーム体験を損なうものなのか、それとも快適に遊べるものなのか、配信開始後の数日間でコミュニティによる厳しい検証が行われることになるでしょう。
モバイル版の最新情報や今後の展開については、Resurgenceのリリースに合わせて最新のゲームニュースやガイドをチェックしてください。その他のコンテンツもぜひご覧ください:





