THE FINALSのシーズン12(パッチ12.0.0)における最強武器は、LightがM11、MediumがAKM、HeavyがShAK-50です。最強のMedium武器を求めるなら、まずはAKMから使い始めましょう。34発のマガジン容量と、Mediumに対する1.10秒のボディショットキルタイムにより、FCARよりも有利に立ち回れます。
ただし、これらのおすすめ武器にも限界はあります。M11は近接戦に持ち込む必要があり、ShAK-50は装弾数が20発しかなく、AKMもあらゆる距離で最強というわけではありません。単一の数値だけを追い求めるのではなく、自分が挑もうとする戦闘スタイルに合った武器を選択しましょう。
THE FINALS 武器ティアリスト:全38種の武器ランキング
THE FINALSには、近接武器を含めてクラス固定の武器が38種存在します(Light用13種、Medium用13種、Heavy用12種)。以下の表は、各クラス内における全武器のランク付けです。そのため、LightのSティア武器をMediumに装備できるわけではありません。
| ティア | Light武器 | Medium武器 | Heavy武器 |
|---|---|---|---|
| S | M11 | AKM | ShAK-50 |
| A | ARN-220, XP-54, V9S, LH1 | FCAR, CB-01 Repeater, P90, Chimera XB, FAMAS, Model 1887 | Lewis Gun, M60, .50 Akimbo, M134 Minigun, SA1216, KS-23 |
| B | 93R, M26 Matter, Recurve Bow, Throwing Knives | Cerberus 12GA, R.357, CL-40, Pike-556 | BFR Titan, Sledgehammer |
| C | SR-84, SH1900, Sword, Dagger | Dual Blades, Riot Shield | Flamethrower |
| D | なし | なし | MGL32, Spear |
Sティアの武器は、各クラスにおいて最も強力な基本の選択肢です。Aティアの武器は有力な代替候補であり、得意とする射程やエイムの好みがより明確に分かれます。Bティアの選択肢はより慎重な立ち回りや操作精度が求められ、CティアおよびDティアの武器には実戦上の大きな制約が伴います。
ここでの「キルタイム」の定義とは?
各比較では、ダメージ減衰がなく全弾命中したと仮定したボディショットでのキルタイム(TTK)を使用しています。MediumのHPは250です。パッチ12.0.0現在、LightのHPは175、HeavyのHPは325となっています。
| クラス | 最初のおすすめ武器 | 有効射程 | マガジン容量 | 対Medium TTK |
|---|---|---|---|---|
| Light | M11 | 近距離 | 40 | 0.90秒 |
| Medium | AKM | 中距離 | 34 | 1.10秒 |
| Heavy | ShAK-50 | 中距離 | 20 | 1.14秒 |
THE FINALSにおける最強のMedium武器は?
パッチ12.0.0において、最も汎用性に優れたMedium武器はAKMです。フルヘルスのMediumをボディショットのみで1.10秒でキル可能であり(FCARは1.13秒)、装弾数もFCARの25発に対して34発と勝っています。
キルタイムの差はごくわずかです。弾を外したり頻繁なリロードのせいで撃ち負けることが多いプレイヤーにとって、装弾数が9発多いことこそがAKMを選ぶ最大の理由になります。
主要なMedium武器の性能比較
| 武器 | ティア | 胴体ダメージ | マガジン容量 | 対Medium TTK | 対Heavy TTK | 最適な用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AKM | S | 21 | 34 | 1.10秒 | 1.50秒 | 中距離の汎用的な戦闘 |
| FCAR | A | 23 | 25 | 1.13秒 | 1.58秒 | 少なめのマガジン容量に慣れているプレイヤー |
| P90 | A | 15 | 50 | 1.07秒 | 1.40秒 | ミスをカバーしやすい近〜中距離の撃ち合い |
| Chimera XB | A | 47 | 15 | 1.15秒 | 1.38秒 | Heavyに対する正確な射撃 |
| CB-01 Repeater | A | 88 | 8 | 1.54秒 | 2.31秒 | 長距離の射線の維持 |
| FAMAS | A | 24 | 27 | 1.20秒 | 1.52秒 | バースト射撃を好むプレイヤー |
なぜAKMはFCARより優れているのか?
AKMが現在の地位を獲得したのは、過去の2つの強化によるものです。シーズン10でマガジン容量が32発から34発へ増加し、パッチ11.6.0で胴体ダメージが20から21へ引き上げられました。パッチ12.0.0ではAKMに対する直接の変更はありません。
FCARも依然としてAティアの有力な選択肢であり、特にその操作感がすでに手に馴染んでいるプレイヤーには有用です。FCARへの直近の直接調整は、パッチ11.0.0における連射速度の低下(540から530 RPMへ)であり、シーズン11で強化されたという以前の情報は誤りなので注意してください。

中距離戦向けのAKMセットアップ
P90やChimera XBを選ぶべき状況とは?
近〜中距離戦でミスの許容度が高い武器を求めるなら、P90を選びましょう。50発の大容量マガジンのおかげで弾を外しても余裕があり、パッチ12.0.0で胴体ダメージが14から15に増加しました。ただし、1発あたりのダメージが低いため、回復を受けているチームに対しては不利になります。
15発のマガジンを無駄なく撃ち切れるエイム力があるなら、Chimera XBがおすすめです。パッチ12.0.0でダメージが45から47に増加し、HP 325のHeavyを倒すのに必要な胴体ヒット数が8発から7発に減少しました。今回の比較条件において、対Heavyのキルタイム1.38秒はAKMやFCARよりも高速です。

50発のマガジン容量を誇るP90
特定の役割に特化したMedium武器は?
CB-01 Repeaterは長い射線を抑えるための選択肢です。パッチ12.0.0で胴体ダメージが84から88に引き上げられ、減衰前の距離であればHP 175のフルヘルスのLightを胴体2発でキルできるようになりました。ただし、MediumやHeavyに対するキルタイムが遅いため、汎用性ではAKMに劣ります。
近距離戦においては、Model 1887がAティアのショットガンとして有力です。Cerberus 12GAは装弾数が3発しかなく、近接攻撃を外した際のリスクが極めて高いため、Bティアにとどまっています。
R.357はパッチ12.0.0の強化によりヘッドショットダメージが152となり、正確なエイムに高いリターンをもたらしますが、6発という装弾数の少なさは扱いが難しい点です。Pike-556は現在胴体ダメージが50となっており、減衰前ならHP 250のMediumを胴体5発でキル可能です。どちらもデフォルトでおすすめできる武器というよりは、Bティアの専門的なピックとなります。
クラスティアリスト:シーズン12に適した役割は?
Mediumは最も明確なサポート役、Heavyは防衛手段と継続的な火力を提供し、Lightは機動力とフランカーとしての立ち回りに秀でています。パッチ12.0.0により耐久性にも変更が入り、LightのHPが25増加し、HeavyのHPが25減少しました。
| クラス | 体力 | 主な強み | おすすめ武器 |
|---|---|---|---|
| Medium | 250 HP | 回復、蘇生、チームの移動支援 | AKM |
| Heavy | 325 HP | 防御系ガジェット、オブジェクト破壊、制圧射撃 | ShAK-50 |
| Light | 175 HP | リポジショニング、側面攻撃(裏取り)、近距離のプレッシャー | M11 |

Mediumがチームのサポートの要となる理由とは?
Healing Beam、Defibrillator、Jump Padを備えるMediumには、体力の回復、味方の蘇生、高所への移動支援という明確なチームでの役割があります。AKMを装備すれば、汎用性を損なうことなく中距離からダメージ支援を行えます。
また、Mediumには回復以外にも選択肢があります。Shockwaveはより高度な運用を可能にし、Dematerializerはポジションの変更や意表を突いたアプローチを支援し、Guardian Turretは拠点防衛のセットアップに適しています。味方を生存させることが最優先であれば、まずはHealing Beamから始めるのが確実です。
シーズン12でHeavy 2枚編成は有効か?
Heavyを2人採用する編成はキャッシュアウトの防衛に特化できますが、担当するエリアの広さに合わせて武器を選ぶ必要があります。ShAK-50は中距離戦に対応し、SA1216は狭い室内での戦闘に適しています。
Heavyの防御面における価値は、325 HPの体力だけでなくそのツール群にもあります:
- Dome Shield:キャッシュアウトの奪取中や防衛中に周囲からの攻撃を防ぎます。
- C4:建物の破壊を通じてエントリーやキャッシュアウト防衛を支援します。
- RPG-7:敵や建造物に対して遠距離から爆発ダメージを与えます。
- Barricade:チョークポイント(要所)を塞ぐ防壁を設置します。
Mesh Shieldは防御特化の専門技能であり、Winch Clawはターゲットを孤立させることに長けています。Charge N Slamは距離を詰めたりオブジェクトを破壊したりするのに最適です。すべてのHeavyビルドを同じように扱うのではなく、担うべき役割に応じた専門技能を選択してください。
シーズン12でLightを使うべきか?
高い機動力や側面攻撃(フランカー)を重視するならLightを選びましょう。ただし、175 HPは依然として全クラス中最も低い体力です。Cloaking Deviceは隠密行動を、Grappling Hookは立体的な移動を、Evasive Dashはアグレッシブな立ち回りを可能にします。
Lightにはチームユーティリティも備わっています。Gatewayはリポジショニングを支援し、Glitch Grenadeは敵の専門技能やガジェットを無効化し、H+ Infuserは遠距離から味方を回復できます。Lightのロードアウトは、単に異なる角度から撃ち合う以上の貢献をチームにもたらします。

使うべきLightの武器は?
近距離の火力において最強のLight武器はM11です。40発のマガジン容量を持ち、Mediumをボディショットのみで0.90秒でキルできます。安定して近距離に持ち込める立ち回りができるなら最優先の選択肢となります。長めの射線を維持したい場合は避けたほうが無難です。
XP-54は今でも使う価値があるか?
XP-54は極めて低い反動で近〜中距離に対応できるため、依然としてAティアを維持しています。パッチ12.0.0でマガジン容量が36発から34発に減少したものの、ダメージや連射速度は変わっていません。M11の射程の短さが気になるなら、今でも強力な代替候補となります。
中距離戦向けのAティア武器としてはARN-220も挙げられます。パッチ11.6.0の調整で連射速度が725から750 RPMに引き上げられ、クイックリロードの時間が0.75秒から0.66秒に短縮されました。M11の近接特化ではなく、より広い交戦距離に対応したい場合に選択しましょう。

LH1や近接武器の現状は?
LH1はエイム精度の高いプレイヤーにとってAティアを維持していますが、パッチ12.0.0で胴体ダメージが44から40に引き下げられました。ダメージ減衰の開始距離も50メートルから35メートルに短縮されたため、かつてのような遠距離運用の強みは薄れています。ただし、2倍のヘッドショット倍率は依然として正確なエイムに大きなリターンをもたらします。
Swordは通常攻撃の正確なダメージが110から100に減少し、突進距離も4.25メートルから4メートルに短縮されたため、Cティアに転落しました。Daggerも同様にCティアです。パッチ12.0.0でBackstabの基本ダメージや攻撃時間が改善されたものの、通常攻撃およびBackstabの射程が4.25メートルに短縮されました。
SR-84は特定の長距離に特化した選択肢であり、Lightの基本武器ではありません。現在の胴体ダメージ122およびヘッドショットダメージ244では、フルヘルス(HP 250)のMediumを一撃で倒すことはできません。
使うべきHeavyの武器は?
ShAK-50はHeavyのSティアにおける基本装備であり、対Mediumのボディショットキルタイムは1.14秒を誇ります。装弾数20発という点が最大のネックとなるため、継戦能力や装弾数を重視するならLewis GunやM60の採用も検討に値します。
| 武器 | ティア | マガジン容量 | 対Medium TTK | 最適な用途 |
|---|---|---|---|---|
| ShAK-50 | S | 20 | 1.14秒 | 中距離の火力 |
| Lewis Gun | A | 47 | 1.15秒 | 汎用的な継続射撃 |
| M60 | A | 70 | 1.20秒 | より長い連続射撃 |
| SA1216 | A | 16 | 0.95秒 | 近距離のキャッシュアウト部屋 |
| M134 Minigun | A | 300 | 0.88秒 | 近距離での強烈なプレッシャー |
Lewis GunとM60のどちらを選ぶべきか?
バランスの取れた中距離武器を求めるならLewis Gunが最適です。パッチ12.0.0で連射速度が500から520 RPMに向上し、47発のマガジン容量はShAK-50よりも大幅に余裕があります。
弾切れが頻繁な敗因になっている場合は、M60を選びましょう。70発のマガジンにより持続的な制圧射撃が可能となり、パッチ12.0.0で連射速度が580から600 RPMに引き上げられました。対MediumのキルタイムはLewis Gunよりわずかに遅い程度です。

継続射撃に優れたLewis Gun
Heavyのショットガンは今でも強いか?
SA1216は近距離防衛においてAティアの座を保っています。パッチ12.0.0で反動が約20%軽減され、ペレットの拡散が抑えられたほか、減衰時ダメージ倍率が0.62から0.67に上昇しました。開けた中距離での撃ち合いではなく、部屋の内部や曲がり角付近の戦闘で真価を発揮します。
KS-23も胴体ダメージが104から100に減少したものの、Aティアにとどまっています。このダメージ減少は、現行の体力(175、250、325 HP)に対する確定キル弾数に影響を与えていません。
Heavyのランキング下位では、MGL32が現在グレネード1発あたり97ダメージを与え、直撃2発でLightを倒せるようになりました。しかし、マップへの依存度が高く近接防衛が脆弱であるため、Dティアに位置しています。Spearも通常攻撃の突進距離が5.75メートルに短縮され、ヒットボックスが狭くなったためDティアとなっています。
各クラスの初心者向け最強ロードアウトは?
まずは、習得したい立ち回りの射程に合った武器から始めましょう。MediumではAKMが最もシンプルな推奨武器ですが、LightやHeavyでは最上位武器の制約が合わない場合、扱いやすい代替武器が存在します。
| クラスとプレイスタイル | 武器 | 専門技能 | 優先すべきガジェット | 選ぶべき理由 |
|---|---|---|---|---|
| Light:近〜中距離 | XP-54 | Grappling Hook | Gateway, Glitch Grenade | 低反動と機動力により、立ち回りの基礎を学びやすい |
| Medium:チームサポート | AKM | Healing Beam | Defibrillator, Jump Pad | ミスの許容度が高いマガジン容量に、回復と味方の移動支援を兼備 |
| Heavy:中距離の継続射撃 | Lewis Gun | Mesh Shield | Dome Shield, Barricade | 余裕のある装弾数と防御ツールを両立 |
| Heavy:近距離防衛 | SA1216 | Winch Claw | Dome Shield, C4 | 室内での高い火力にターゲットの孤立化と防御ユーティリティを両立 |
Mediumで始める際は、武器選択でAKMを選び、Healing BeamとDefibrillatorを軸にビルドを構築しましょう。34発のマガジンはFCARの25発よりも撃ち漏らしに対する余裕があり、攻撃とサポートを切り替えるタイミングを学ぶのに最適です。
自分に合った交戦距離やチームでの役割が定まってきたら、Light・Medium・Heavyの最強ビルドガイドでさらに多彩なロードアウトを確認してください。

シーズン12のメタは過去シーズンとどう違うか?
パッチ12.0.0により、武器性能の比較基準となる各クラスの体力が変更されました。LightのHPは150から175に増加、HeavyのHPは350から325に減少し、Mediumは250のまま据え置きとなっています。そのため、武器自体のダメージ値が変わっていなくても、確定キルに必要な弾数(ブレイクポイント)が変動しているケースがあります。
| 変更点 | 以前 | パッチ12.0.0 | 実戦への影響 |
|---|---|---|---|
| Lightの体力 | 150 HP | 175 HP | 従来の対Light確定キル計算が通用しない場合がある |
| Heavyの体力 | 350 HP | 325 HP | 従来の対Heavy確定キル計算が通用しない場合がある |
| CB-01 Repeaterのダメージ | 84 | 88 | フルヘルスのLightを胴体2発でキル可能に復活 |
| P90のダメージ | 14 | 15 | 近〜中距離での火力が向上 |
| Chimera XBのダメージ | 45 | 47 | 対Heavyに必要な胴体ヒット数が8発から7発に減少 |
| XP-54のマガジン容量 | 36発 | 34発 | 弾を外した際の余裕が減少 |
| LH1の胴体ダメージ | 44 | 40 | 胴体撃ちによる戦闘力が低下 |
| Lewis Gunの連射速度 | 500 RPM | 520 RPM | 継続的な火力出力が向上 |
| M60の連射速度 | 580 RPM | 600 RPM | 継続的な火力出力が向上 |
| Pike-556のダメージ | 49 | 50 | 対Mediumに必要な胴体ヒット数が6発から5発に減少 |
M11はパッチ12.0.0で直接の変更を受けていませんが、以前の射程調整の影響が依然として残っています。パッチ10.6.0で減衰時ダメージ倍率が0.52から0.45に引き下げられたため、中長距離の交戦ではXP-54やARN-220を選ぶ理由がより強固になりました。
THE FINALSでは、武器の強化だけでなく体力のブレイクポイントにも注目することが重要です。複数の対戦型アクションゲームをプレイしている場合は、ロードアウトの解説を見る際に必ずパッチ番号を確認してください。シーズン11におけるHP 150のLightに対する計算は、シーズン12のHP 175の環境では通用しません。
よくあるミス
有効射程を確認せずに最速のTTKだけで選んでしまう
M134 Minigunの対Mediumキルタイム(0.88秒)はShAK-50の1.14秒よりも高速ですが、Minigunは近距離専用の武器です。その数値だけで中距離戦に適していると判断してはいけません。
ダメージ増加=キルに必要な弾数が減ると決めつける
R.357はパッチ12.0.0で胴体ダメージが74から76に増加しましたが、現行の各クラスの体力に対する胴体確定キル数は変わっていません。BFR Titanの90から95への増加も同様のパターンです。
すべてのショットガンを初心者向けと誤解する
SH1900はわずか2シェル、Cerberus 12GAは3発しか装填できません。これらの装弾数制限がある武器は、34発のAKMや50発のP90で射撃をミスするよりもはるかに致命的な状況に陥ります。
FCARに関する古い情報を鵜呑みにする
FCARはパッチ11.0.0で強化されていません。連射速度は540から530 RPMに低下しており、現在の環境ではAKMのほうが装弾数が多く、Mediumに対する胴体キルタイムもわずかに高速です。
プロ直伝のコツ
- 武器を選ぶ前に交戦距離を決める。近距離でプレッシャーをかけるならM11、近〜中距離ならXP-54、中距離の選択肢としてはARN-220を選びましょう。
- マガジン容量で特定の課題を解決する。ShAK-50の20発で弾切れになりやすいなら、47発のLewis Gunや70発のM60を試してください。
- Mediumの武器は仮想敵に合わせて選ぶ。基本は汎用性の高いAKMですが、理想的な条件下でHeavyを素早く処理したいならChimera XBのほうがボディショットキルタイムで優れています。
- アップデート後はキル確定数の変動を確認する。Repeaterの88ダメージが重要なのは、胴体2発で176ダメージとなり、減衰前であればHP 175のLightをちょうどキルできるためです。
よくある質問
THE FINALSにおける最強のMedium武器は?
シーズン12(パッチ12.0.0)において、最も汎用性に優れたMedium武器はAKMです。34発のマガジン容量、胴体ダメージ21を誇り、減衰前の距離であればフルヘルスのMediumを胴体弾のみで1.10秒でキルできます。
最強のLight武器は?
近距離戦におけるSティアのLight武器はM11です。より離れた距離での交戦を重視する場合は、代わりにXP-54やARN-220を選択してください。
THE FINALSには何種類の武器がある?
近接武器を含めて全38種存在します(Light用13種、Medium用13種、Heavy用12種)。武器はクラスごとに固定されているため、LightがAKMやShAK-50を装備することはできません。
初心者はどのクラスから始めるべき?
まずはHealing Beam、Defibrillator、そしてAKMを備えた明確なサポート役を担当できるMediumから始めるのがおすすめです。ランクマッチ向けの戦術や専門的なロードアウトについては、THE FINALS ガイド集をご覧ください。





