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  1. ゲーム
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  3. 概要

Tony Hawk's Underground 2

Tony Hawk's Underground 2
スポーツ

Tony Hawk's Underground 2で世界を舞台に大暴れ!Tony HawkとBam Margeraのライバルチームに分かれ、ド派手なトリックとコンボを決めまくれ!

開発元

Neversoft Entertainment

リリース日

10月 4日 2004

プラットフォーム

紹介

Tony Hawk's Underground 2は、従来のスケートキャリアを飛び越え、世界規模の破壊ツアーへ!2人のカリスマによる因縁の対決が幕を開ける。20人以上のプロスケーター、キャラ作成、懐かしのクラシックモードを搭載。2004年にNeversoftが贈る、シリーズ屈指のハチャメチャな傑作を遊び尽くせ!

Tony Hawk's Underground 2 Gallery 1
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概要

『Tony Hawk's Underground 2』は、史上最も売れたスケートボードゲームシリーズの続編として、Neversoftより2004年10月にリリースされました。そのコンセプトはシンプルかつ秀逸です。Tony HawkとBam Margeraがそれぞれライバルチームを率い、世界中のスケートパークを舞台に抗争を繰り広げ、破壊の限りを尽くし、スプレーで落書きをし、とんでもない長さのコンボを繋いでいくというもの。前作よりもさらに騒々しく、奇抜で、メタ的な視点を取り入れたそのエネルギーこそが、本作を忘れられない作品にしている理由です。

「World Destruction Tour」という枠組みにより、プレイヤーはBoston、Barcelona、New Orleansなど、世界各地のロケーションを巡ることになります。各エリアにはその街の個性を活かしたクエストが満載で、カスタムスプレーで壁にタグ付けしたり、環境内に隠された秘密のスケートラインを探し出したりと、バラエティに富んだ内容となっています。スケートボードの核となるループはどのレベルでも一貫していますが、飽きさせない工夫が凝らされています。

『Tony Hawk's Pro Skater』シリーズから遊んでいるプレイヤーにとって、「Classic」モードは当時の熱狂を呼び起こす嬉しい仕様です。ストーリー構造を排除し、制限時間内に目標を達成するお馴染みのスタイルでプレイ可能。「High Score」、「Sick Score」、「Secret Tape」、そして「Combo」チャレンジなど、シリーズの評価を決定づけた、あのこだわり抜いたライン探しを存分に楽しめます。

ゲームプレイとメカニクス

『THUG2』のスケートボードメカニクスは、Neversoftが長年磨き上げてきた基礎の上に成り立っています。マニュアル、リバート、スパイントランスファー、ウォールライドを繋ぎ合わせれば、熟練のプレイヤーならランタイマーを何分も延長できるような超ロングコンボも可能です。主なメカニクスは以下の通りです:

  • マニュアルとリバートを繋げたロングコンボ
  • ランプ間を移動するスパイントランスファー
  • カスタムステンシルを使ったグラフィティ・タギング
  • 環境オブジェクトへのステッカー貼り
  • オープンエリアでのスケートライン作成
Tony Hawk's Underground 2 content image

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カスタムスケーターシステムでは、プレイヤーがゼロからキャラクターを作成し、プロ選手たちと共にストーリーに参加させることができます。Tony Hawk、Bam Margera、Steve-O、Bob Burnquistといった実在のレジェンドたちと並んで自分の分身を滑らせる体験は、単なるロースター選択型のゲームでは味わえない没入感を生み出します。20名以上のプロスケーターが登場するため、スペシャルトリックのセットやステータスにも大きな個性があり、遊びごたえは抜群です。

「Classic」モードの魅力

「Classic」モードは、本作が自身の歴史をどれだけ尊重しているかという問いに対する『THUG2』からの回答です。答えはシンプル、「イエス」です。オリジナルの『Tony Hawk's Pro Skater』シリーズの構造を再現しており、プレイヤーは2分間の制限時間の中で、決められた目標を達成していきます。ストーリーのカットシーンや自由探索型のクエストはなく、ただカウントダウンのプレッシャーと、チェックリストを埋めていく純粋な挑戦が待っています。

このモードは、懐かしさを提供するだけでなく、やりごたえのある難易度も兼ね備えています。すべてのレベルで「Classic」の目標をコンプリートするには、正確な操作と各マップのレイアウトを熟知することが不可欠です。

Tony Hawk's Underground 2 content image

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影響とレガシー

『THUG2』が発売された当時、Tony Hawkシリーズはスケートボードゲーム界で不動の地位を築いており、2000年代半ばに向けてその人気を決定づけるヒット作となりました。Jackassのメンバーをプロスケーターと並べて登場させ、ハチャメチャなレベルデザインを採用するなど、自らの「馬鹿らしさ」を突き詰めた姿勢は、より現実路線だった前作『Underground 1』との差別化に成功しました。

充実したキャラクター陣、Classicモードによる原点回帰、そして世界を巡るスケートパークツアーの構造など、『THUG2』のコンテンツ密度は20年経った今でも色褪せません。多彩なトリック、個性豊かなキャスト、そして何度でも遊びたくなるリプレイ性を求めるプレイヤーにとって、本作はシリーズの中でも特に輝く名作の一つと言えるでしょう。

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