Warframeの「Operation: Taubound」イベントで導入されたMoonfleshは、イベント報酬ループの核となるリソースです。Erisの特別なリレーに停泊している巨大な母船PraghasaにMoonfleshを渡すことで、イベント報酬と交換できます。Moonfleshを効率よく集めるほど、リレーの報酬を素早くコンプリート可能です。その具体的な方法を解説します。
WarframeでのMoonfleshのドロップ方法
MoonfleshはErisに出現するInfested系の敵からドロップします。ほぼすべての敵タイプがドロップ対象ですが、Maggotだけは例外で、ドロップテーブルに含まれていません。それ以外のInfestedユニットであれば倒した際にMoonfleshをドロップする可能性があるため、特定のレアエネミーを狙う必要はありません。
ドロップ数は難易度に応じて増加します。通常ミッションでは1ドロップにつき2 Moonfleshですが、Steel Pathでは3に増加します。1体あたりの増加量はわずかですが、ミッションを周回すれば大きな差になります。

Warframe攻略:Moonfleshを効率よく集める方法
Moonfleshを最速で集める方法は?
何よりもOperation Alertを優先する
現在、ゲーム内で最も効率よくMoonfleshを集められるのはOperation Alertです。ノーマル難易度でクリアすると50 Moonflesh、Steel Pathでクリアすると75 Moonfleshが報酬として手に入ります。Alertミッション中も通常の敵を倒すことでドロップが狙えるため、クリア報酬と敵からのドロップの両方を獲得できます。Steel PathのAlertを1回クリアすれば、敵からのドロップ分を含めて100 Moonflesh以上を一度に獲得することも可能です。
通常のミッションを周回する前に、まずは利用可能なすべてのAlertを消化しましょう。数学的に考えても、こちらの方が圧倒的に効率的です。
分隊での拾得は全員に共有される
非常に便利な仕様として、分隊の誰かがMoonfleshを拾うと、分隊内のプレイヤー全員がそれを獲得できます。ドロップを巡って味方と競う必要はありません。フル分隊でプレイすれば、ソロよりも広範囲をカバーでき、キルスピードも上がるため、ドロップのペナルティなしで効率よく収集できます。
Moonfleshのドロップは、Argon Crystalのように画面上に小さなアイコンで表示されます。足元に注意を払う必要がありますが、ゲーム側も比較的わかりやすく表示してくれます。

Warframe攻略:Moonfleshを効率よく集める方法
Moonfleshの使い道
Moonfleshは、Erisの特別なリレーにいるPraghasaに渡します。交換によって「Operation: Taubound」限定の報酬がアンロックされます。特定の報酬を狙って周回計画を立てている場合は、Moonfleshの必要数が多い報酬から優先的に交換しましょう。Alertの報酬ボーナスを活用すれば、現実的な周回数で大量のMoonfleshを確保できます。
Moonflesh収集を最大化するヒント
- Warframeと武器のビルドが敵のレベルに対応できるなら、Alertは必ずSteel Pathでプレイしましょう。ノーマルとの差(75 vs 50)である50%のボーナスは、Alertをこなすほど大きな差になります。
- 高速かつ広範囲を殲滅できるWarframeを使いましょう。Moonfleshは敵を倒すことでドロップするため、キルスピードがそのまま1分あたりの獲得量に直結します。
- このリソースのためにNekrosやPilfering系MODを装備するのは避けましょう。その枠はSteel Pathでの生存率や火力アップに回すべきです。
- 分隊でプレイしましょう。拾得物が共有されるため無駄がなく、4人いればソロよりも圧倒的に速く部屋を制圧できます。
- 画面上の小さなリソースアイコンを見逃さないようにしましょう。MoonfleshのアイコンはArgon Crystalと同様の挙動をするため、視認性はありますが、高速で移動する分隊では見落としがちです。
その他のイベントやリソース収集戦略については、Warframeガイドコレクションで、期間限定素材の詳細を網羅しています。他のリソース集めも並行している場合は、Warframe Nitain Extractの効率的な集め方ガイドで、入手が難しいリソースの詳細を確認してください。イベントと並行してPrimeパーツを狙うプレイヤーは、Steflos Prime Relicの場所と収集ガイドをチェックして、効率よく進めましょう。





