リーク情報によると、Epic GamesはFortnite向けに『Call of Duty』スタイルのフィニッシュムーブ(とどめの一撃)を開発中とのことです。この新機能により、プレイヤーはノックダウン状態の敵を撃破できるようになると見られています。
この最後の点が、『Call of Duty』でおなじみの背後からのテイクダウン(処刑)とは異なる部分です。動いている敵の背後に忍び寄るのではなく、Fortniteのリークされたシステムでは、ターゲットがすでにダウンした後に発動します。まずノックダウンさせ、その後にフィニッシャーを決めるという流れです。
ノックダウン状態の敵を対象とするフィニッシュムーブ
真っ先に思い浮かぶ比較対象は『Call of Duty』ですが、処刑アニメーションは他のシューターゲームにも存在します。『Apex Legends』では、各レジェンドの個性やアビリティ、ロア(設定)に結びついたキャラクター固有のフィニッシャーが採用されています。

判明している関連クエスト
2026年11月3日に出回った情報では、このシステムに関連する要素についても言及されています:
- このメカニクスと連動する「Finish Downed Players(ダウン状態のプレイヤーにとどめを刺す)」クエスト。
クエストの文言は極めて直接的であり、今回のリークの中核となっている「ダウンしたプレイヤー」へのアクションそのものを指しています。
すでにゲーム内に実装されている要素に関する攻略情報については、Fortniteガイド一覧をご覧ください。




