ARC RaidersでSentinel Firing Coresを入手するには、Dam Battlegroundsで固定配置されたSentinelタレットを倒しつつ、道中でARC Couriersを漁るのが有効です。Dam BattlegroundsはResearch & Administrationや壊れたダム周辺に複数のタレット出現ポイントがあるため、最初に訪れるマップとして最適です。
Gunsmith Level 3へのアップグレードにはコアが4個必要ですが、Sentinelの撃破やCourierの回収で必ず手に入るとは限りません。出現場所へ向かう前に索敵を行い、遮蔽物を利用して戦い、コアを入手したらすぐに保護してください。戦利品を無事に確保して初めて、アップグレードの進行にカウントされます。
アップデート情報:ARC Raiders「Frozen Trail」アップデート(2026年10月7日時点)。今後のアップデートにより、出現率やクラフト要件が変更される場合があります。
Sentinel Firing Coresはいくつ必要?
最初の目標は、GunsmithをLevel 2からLevel 3にアップグレードするためのSentinel Firing Cores 4個です。このアップグレードには他に2種類の素材も必要なため、出撃前に保管庫を確認しておきましょう。
| Gunsmith Level 3 必要素材 | 必要数 |
|---|---|
| Sentinel Firing Core | 4 |
| Rusted Gears | 3 |
| Advanced Mechanical Components | 5 |
Sentinel Firing Coreは1個あたりの重量が1 kgで、最大3個までスタック可能です。一般的な素材へ分解してしまわず、アップグレード用に保管しておきましょう。

Gunsmith Level 3 必要素材チェックリスト
予備を確保しておくべき理由は、Gunsmith Level 3のアップグレードだけではありません。Sentinel Firing CoresはOsprey BlueprintやAction Economyのレシピでも使用します。余ったコアを売却する前にクラフトの予定を確認し、ARC Raiders設計図ロケーションガイドを活用して次のアンロック計画を立てましょう。
Sentinel Firing Coresはどこで集めるべき?
集中的に周回する場合、Dam Battlegroundsが最も有力な選択肢です。SpaceportのほうがSentinelの出現候補地は多いものの、巡回に必要な移動距離が長くなります。Buried Cityは、他の目標をこなすついでに立ち寄る程度にするのがおすすめです。
| マップ | 注目エリア | 最適な用途 |
|---|---|---|
| Dam Battlegrounds | Research & Administration、ダムの決壊箇所、Pipeline Tower | 3か所の出現候補地を巡る集中的なSentinel周回 |
| Spaceport | 格納庫や発射エリア周辺の高所キャットウォーク、レッジ、屋上、建造物 | 長めのレイドで6か所の出現候補地を確認 |
| Buried City | Town Hall、Hospital、Research | 別目標の進行ついでにSentinelを確認 |
| Blue Gate | 大きく離れた2か所のSentinel出現位置 | 集中周回ではなく機会があれば確認する程度 |
| Riven Tides | Sentinelの出現位置、ARC Couriers、残骸 | タレットの確認とARCのスカベンジを並行 |
| Pendola Pass | Fallen Emperor周辺のWaspの残骸 | 副次的なスカベンジ候補 |
| Stella Montis | Sentinelの出現なし | Sentinel狩りではスキップ推奨 |
Sentinelの出現位置は固定の候補地であり、必ず遭遇できるわけではありません。タレットがいない場合は、別の場所を確認するか、脱出して次のレイドに挑む合図です。
Dam Battlegroundsではどこを探すべき?
スポーン地点から一番近い場所を起点にして、以下のポイントを巡るルートを組みましょう。
- Research & Administration:建物の外側にある青い階段の上、右側の建物の角を確認してください。近づいて射撃する際は、周辺の工業用施設が遮蔽物として利用できます。
- 壊れたダムの壁面:ダムの破損部分にある高所を確認します。このエリアでは、下の通路を見下ろす位置にSentinelが配置されることがあります。
- Pipeline Tower:低地を見張るタレットがいないか、The Breachの上にある高台を索敵してください。
Research & Administrationは周回プレイヤーに人気のスポットであるため、他プレイヤーとの競合が予想されます。Sentinelがいない場合、出現しなかったか、他のRaiderに先を越された可能性があります。いずれにしても、階段付近に長居してもコア集めの役には立ちません。

Dam Battlegrounds コア周回確認ポイント
Sentinel狩りには何を持っていくべき?
Binocularsは、高所までわざわざ歩いて近づくことなく確認できるため非常に便利です。2段階のズーム機能を備えており、無駄な移動や被弾のリスクを減らしたいプレイヤーにとって実用的な装備となります。
BinocularsはTraders DistrictのShaniから購入できるほか、無料ロードアウトから入手したり、Utility StationでPlastic Parts 8個とRubber Parts 4個を使ってクラフトしたりできます。

Binocularsは遠方の出現確認に役立ちます
戦闘用には、落ち着いて射撃でき、安全に退避できる装備を用意しましょう。
| 装備 | 採用理由 | 最適な用途 |
|---|---|---|
| Ferro | 敵の攻撃の合間を縫って冷静に撃てばSentinelを処理可能 | 遮蔽物を利用するソロハンター |
| 回復アイテム | Sentinel Heavy Ammoの威力が高く、Raiderに乱入されるリスクもあるため | タレット周回レイド全般 |
| Snap Blast Grenades | タレットにダメージを与える爆発物(ただし爆発音で周囲を引き寄せるリスクあり) | 周囲のARCやRaiderの接近に対処できるプレイヤー向け |
| Safe Pocket付きのAugment | 倒されても格納したコアを保護可能 | アップグレード素材の確実な持ち帰り |
Sentinelの見つけ方と倒し方は?
Sentinelは主に高所に配置されている固定型のスナイパータレットです。開けた場所を見下ろす屋根の上、建物の角、プラットフォームなどに目を向けましょう。タレット本体がはっきりと見える前に、照準レーザーによって存在を察知できることもあります。
Sentinelのレーザーの色は何を意味する?
レーザーの状態から、まだ接近する余裕があるのか、それとも射線を切るべきかを判断してください。
| レーザーの色 | Sentinelの状態 | プレイヤーの対応 |
|---|---|---|
| 青 | プレイヤーの存在に気づいていない | 遮蔽物を確認し、接近ルートを確保する |
| オレンジ | 脅威の可能性を索敵中 | 索敵中は姿を晒さないようにする |
| 赤 | ターゲットを捕捉完了 | 撃たれる前に遮蔽物に身を隠す |
発砲直前になると、Sentinelの照準ビームが1点に収束します。無理にもう1発撃ち込もうとせず、ビームの収束を「射撃をやめて隠れろ」という警告として捉えてください。
Sentinelの弱点はどこ?
射線が通ったら、旋回アーム後部にある黄色いカプセルを狙いましょう。SentinelのHPは300で、この弱点にヒットさせると大ダメージを与えられます。
反応速度の遅さと攻撃サイクルを利用した、確実な立ち回りは以下のとおりです。
- Sentinelの射線を遮る遮蔽物を見つける。
- 攻撃を撃たせ、次の攻撃までの隙を突いて身を乗り出す。
- 露出している黄色いカプセルを撃つ。
- 照準ビームが完全に収束する前に遮蔽物へ戻る。
- 撃破後、落下する残骸を追って戦利品を確認する。
もし遮蔽物のない場所で見つかってしまった場合は、ドッジロールやスライディングで着弾を回避できることがあります。また、十分な時間視界から隠れ続けると、Sentinelはターゲットを見失います。
同じ残骸からARC Motion Coresがドロップしていないかも確認しましょう。次のクラフト目標になっている場合は、Motion Core周回ガイドで効率的な集め方を解説しています。
射撃する角度を変えることで、破壊されたSentinelの落下位置が変わる場合があります。可能であれば平地に向くような角度から撃つのが得策ですが、これは予防策に過ぎず、物理演算のバグを確実に防げるわけではありません。
Sentinelと戦わずにコアを見つけることはできる?
可能です。ARC Couriersの中にSentinel Firing Coresが入っていることがあるため、タレット戦を避ける場合の有力な代替手段となります。Couriersはチェストのような大型のARCコンテナで、他の敵コンポーネントが入っていることもあります。
黒煙は墜落現場を探す有効な手がかりになりますが、別の残骸から上がっていることもあります。接近しながらマップを確認しましょう。ARC CouriersやProbeは50メートル以内に近づくとマップに表示されます。

Couriersからもコアを入手できるチャンスがあります
Courierの戦利品はランダムで、中身が空の場合もあります。直接のタレット戦を避けたいソロプレイヤーに適した方法ですが、毎レイド確実にコアが手に入る保証はないため、ルート上の追加チェックポイント程度に捉えておくのがベストです。
Pendola Passでは、Fallen Emperor周辺にあるWaspの残骸もスカベンジの選択肢になります。ただし、生きているWaspを狩るのと残骸を漁るのとでは立ち回りが異なるため、Sentinel周回ルートとは分けて考えましょう。
よくあるミス
Sentinel周回レイドの失敗は、主に不要な被弾や戦利品のロストが原因です。特に以下の罠に注意してください。
- 空の出現ポイントまで毎回歩いていく:遠くからBinocularsを使って確認してから向かいましょう。
- 赤いレーザーが出ているのに撃ち合う:Heavy Ammoとダメージレースを挑むのではなく、射線を切って隠れてください。
- 破壊した残骸を見失う:特にResearch & Administrationの階段周辺では、残骸の落下軌道をしっかり追いましょう。
- 通常のタレットを狩ってしまう:通常のタレットは、Firing CoresをドロップするSentinelユニットではありません。
- Gunsmith Level 3達成後に予備を全売却してしまう:売る前にOsprey BlueprintやAction Economyのレシピを確認してください。
上級者向けヒント
戦闘を重ねるより成果の確保を優先する
Sentinel Firing Coreを保護スロットに入れるか脱出可能な状態に持ち込めば、Gunsmith Level 3への前進を果たせたことになります。特にResearch & Administration周辺では他のRaiderがタレット戦に乱入してくる可能性があるため、素材集めに成功したレイドを無駄に長引く戦闘に変えてしまわないよう注意しましょう。
Night Raidへの挑戦はマップを熟知してから
Night RaidはSentinelを含めたARCの出現率が上がりますが、視界が極めて悪くなります。また、利用可能なReturn Pointが減少し、アクティブなRaider Hatchも存在しません。
出現確認ポイントや脱出ルートを完全に把握しているプレイヤー向けであり、遭遇チャンスが増える代償として索敵や移動の難度が上がります。Dam Battlegroundsの道順にまだ不安がある段階なら、この選択肢は見送りましょう。
よくある質問
Sentinelは毎回必ずFiring Coreをドロップしますか?
いいえ。Sentinel Firing Coreは確率ドロップであり、確定報酬ではありません。Gunsmith Level 3に必要な4個を集めるには、複数体倒す必要がある場合があります。
Sentinel Firing Coresは購入やクラフトができますか?
Sentinel Firing Coresを販売しているトレーダーはおらず、クラフトレシピも存在しません。トレーダーの在庫を探すのではなく、Sentinelの残骸やARC Couriersに集中しましょう。
リサイクルやサルベージをすると何が手に入りますか?
Sentinel Firing Coreを1個リサイクルするとARC Alloy 2個とMechanical Components 2個になり、サルベージするとMechanical Components 2個が得られます。どちらを実行する場合も、アップグレードやレシピに必要な分を確保してからにしてください。
Stella MontisでSentinel狩りはできますか?
Stella MontisにはSentinelが出現しません。集中的にタレットを狩るならDam Battlegroundsを選び、次の素材集めの計画にはARC Raidersガイド一覧を活用してください。





