Pokemon Winds and Wavesの勢いが止まりません。Nintendo Switch 2専用タイトルとして期待される本作は、ファミ通の「期待の新作ランキング」で2週連続の首位を獲得しました。4月1日から4月7日の期間中、日本の読者から599票を集めています。
トップ争いは見た目以上に接戦です。PS5版のPragmataは541票を獲得し、わずか58票差でPokemonの王座に肉薄しています。カプコンが手掛けるこのSFタイトルは、長い開発期間にもかかわらず日本のプレイヤーから確かな支持を得ており、ランキングにはPS5版が2位、Switch 2版が138票で13位と、2つのプラットフォームでランクインしています。
トップ10の分析
ランキングの上位半分をSwitch 2用タイトルが占めている状況から、現在の日本のゲームファンの関心がどこにあるかがよく分かります。トップ10のうち5タイトルがSwitch 2用ソフトです。
3位にランクインしたGanbare Goemon Daishuugoの398票は注目に値します。長らく新作が途絶えていたコナミの人気シリーズですが、日本の読者からの根強い支持は健在であり、Persona 4 Revivalをわずか6票差で抑え、3位争いを制しました。
339票を獲得したSplatoon Raidersは、発売日が未定であるにもかかわらず、任天堂の対戦シューターシリーズが日本のゲーマーにとって欠かせない存在であることを改めて証明しました。
ランキング後半から見えること
トップ10以下にも注目すべきタイトルがいくつかあります。Grand Theft Auto 6はPS5版が148票で11位にランクイン。健闘してはいるものの、日本国内で開発されたタイトルには一歩及ばない結果となりました。Switch 2版のFinal Fantasy 7 Rebirthは140票で12位となっており、ランキングを席巻するまでには至らないものの、移植を求める需要が確実に存在することを示しています。
Neptunia Unlimitedは今回が初登場で、PS5版が69票で27位、Nintendo Switch版が60票で29位となりました。シリーズの初登場としては標準的な順位であり、複数のプラットフォームでランクインしたことは、ハードウェアを跨いで熱心なファン層が存在することを示唆しています。
23位にランクインしたThe Duskbloods(Switch 2版、76票)の動向にも注目です。フロム・ソフトウェアの独占タイトルとして海外で大きな話題を呼んでおり、日本国内でもランクインしたことで、発売に向けた国内の関心がより鮮明になりました。
Pokemon Winds and Wavesは2027年にSwitch 2で発売予定
ランキング首位の本作がこれほどまでの期待を集めている背景には、Pokemon Winds and WavesがNintendo Switch 2専用タイトルとして2027年の発売が決定しているという事実があります。先日公開された初のトレーラーは日本の読者に大きなインパクトを与え、先週の初登場1位から今週もその座を維持する結果となりました。
今後、発売日の発表や新たなタイトルの登場によってランキングは変動していくでしょう。日本の読者の関心が週ごとにどのように変化していくのか、ぜひ当サイトのガイドやゲームニュースで最新情報をご確認ください。また、ランキング入りした注目タイトルの詳細については、最新レビューセクションにて、発売されたタイトルから順次情報を更新していきます。








