9月3日にThe Blood of Dawnwalkerをプレイするコンソール版プレイヤーは、発売時に60 FPSのパフォーマンスモードを利用できるようになります。Rebel Wolvesは本日、ゲームの公式Xアカウントを通じてこれを正式に発表し、先週からコミュニティ内で高まっていた懸念を払拭しました。
40 FPS制限から60 FPSの約束へ
事の発端は、先週Rebel Wolvesが公開したコンソール版のパフォーマンス動画でした。このクリップは発売に向けた期待値を調整する目的で公開されましたが、反響は芳しくありませんでした。開発チームはコンソール版の最大フレームレートを40 FPSと明言しており、その制限はPS5 Proにも適用されるとのことでした。プレイヤーからの反発は強く、そのフィードバックの多さが開発チームの目に留まったことは明らかです。
ここで重要なのは、なぜ当初パフォーマンスモードについて言及がなかったのかという点です。開発チームが隠していたわけではありません。同モードは当時まだテスト段階にあり、確実に提供できると確信が持てるものだけを伝えたかったのです。これは妥当な判断といえますが、40 FPSという上限は、すでに予約を済ませていた多くのプレイヤーを不安にさせる結果となりました。
開発チームの正式な発表内容
Xでの公式投稿により、PS5およびXbox Series X/S向けにDay 1からパフォーマンスモードが利用可能になることが確認されました。最初の動画が懸念を招いた後、チームはパフォーマンスモードを最優先事項としてテストを再開しました。納得のいくレベルまで確信が持てた段階で、今回の正式発表に至ったとのことです。
今回の発表には、具体的な解像度のターゲットやその他の技術的な詳細は含まれていません。声明は、それを実現するための基盤となるスペックよりも、60 FPSの実現そのものに焦点を当てたものとなっています。
9月3日に向けた全体像
Blood of DawnwalkerはBandai Namco Entertainmentからパブリッシングされ、元CD Projekt Redの開発者らが設立したスタジオ、Rebel Wolvesのデビュー作となります。このローンチを円滑に進めることは非常に重要であり、現世代機で40 FPSという上限は、スタートとしては厳しいものになっていたでしょう。
コミュニティの懸念から公式発表までの対応は非常に迅速でした。これは、開発チームがリリース後ではなく、発売前にプレイヤーの声をしっかりと聞き入れていることを示しており、注目に値します。
発売日にプレイする予定の方は、各タイムゾーンの正確なリリース日時と開始時間を確認し、いつからプレイ可能になるかを把握しておきましょう。また、9月1日からプリロードが開始されるため、PS5、Xbox、PCのファイルサイズが記載されたプリロードガイドも事前にチェックしておくことをおすすめします。







