このRust Wool Armour Insertガイドを参考に、Workbench Level 1のテックツリーでアイテムをアンロックし、wool 20個でクラフトして不可欠な防寒性能を手に入れましょう。
2026年11月5日のPrinted and Polishedアップデートで追加されたこのインサートは、スロット付きの衣服に大幅な耐寒ボーナスを付与するほか、わずかな近接攻撃および投射物耐性ボーナスも提供します。主な用途はArcticの極寒の夜への対策です。現在の装備でインサートスロットを防寒に割くべきか、それともWoodenやMetalのインサートによる強力な投射物防御を優先すべきかを見極めましょう。
Wool Armour Insertはどこでアンロックできる?
Workbench Level 1のテックツリーを進める
Wool Armour Insertは、Workbench Level 1テックツリーにおいてWooden Armour Insertの先に位置しています。Workbench Level 2に到達していなくても、最初のワークベンチティアからこのツリーを進めることが可能です。
手順は以下のとおりです:
- バレルやボックスなどの一般的な戦利品からBlueprint Fragmentsを集める。
- Workbench Level 1でテックツリーを開く。
- Wooden Armour Insertを経由してWool Armour Insertへと続くルートを進める。
- 素材を集めて製造する前にブループリントを習得する。
11月のブループリント改変により、テックツリー用の通貨とResearch Table用の通貨が分離されました。Workbench Level 1のツリー進行にはBlueprint Fragmentsを使用し、既存アイテムの研究には従来どおりscrapを使用します。
| アンロック方法 | 必要なもの | 選択の目安 |
|---|---|---|
| Workbench Level 1のテックツリー | ルート合計でBlueprint Fragments 8個 | インサートの実物を持たずにレシピをアンロックしたい場合 |
| Research Table | Wool Armour Insert 1個とscrap 100個 | すでに研究用のインサートを所持している場合 |
フラグメントの数値はルート全体の合計コストであり、直前のノードに追加でかかる費用ではありません。残りのコストは、手前のブループリントをどこまで習得済みかによって変わります。
Wool Armour Insertに必要な素材は?
インサート1個のコストはwool 20個です。クラフトレシピに必要な素材はwoolのみで、最低でもWorkbench Level 1が必要です。
ブループリントを習得したら、woolを集め、対応するワークベンチの範囲内に立ってクラフトメニューからインサートを選択してください。上位のワークベンチを使用すると、レシピはそのままでクラフト時間を短縮できます。
| ワークベンチ | インサート1個あたりの時間 |
|---|---|
| Workbench Level 1 | 15秒 |
| Workbench Level 2 | 7.5秒 |
| Workbench Level 3 | 3.75秒 |
物資を計画する際は、ブループリントのアンロック費用と製造コストを分けて考えましょう。アイテムの習得にはフラグメントやスクラップが必要ですが、その後の製造には個数分のwoolが必要になります。
Shearsでwoolを採取する
ヒツジからwoolを集めるにはShearsを使用します。Shearsのブループリントは最初から解放されており、クラフトにはWorkbench Level 1が必要です。
Shearsを使うとより多くのwoolが手に入り、羊毛を外して皮膚に当たってしまってもヒツジを傷つけることがありません。所有しているヒツジの羊毛は5分ごとに再成長するため、同じ個体から繰り返し採取できます。
家畜のインターフェースには羊毛のクールダウンが表示されます。クラフト直後にすぐ採取可能だと思い込まず、再度採取に向かう前に確認しておきましょう。
防寒・近接・投射物防御はどれくらい増加する?
Wool Armour Insertの防御性能の大部分は耐寒性に割り振られています。戦闘ボーナスは銃弾、矢、および以下の3種類の近接ダメージに対応しています。
| 防御タイプ | Wool Armour Insert 1個あたりのボーナス |
|---|---|
| 耐寒性 | 24% |
| 斬撃、打撃、刺突 | 各2% |
| 銃弾 | 1% |
| 矢 | 1% |
このインサートの移動速度ペナルティは0%です。移動速度を犠牲にすることなく防御ボーナスを得られます。
woolは、少々の戦闘防御が付いた防寒用アップグレードと捉えるのが適切です。Printed and PolishedではArcticの夜間での使用が明確に想定されている一方、銃弾や矢に対するボーナスは投射物特化のインサートと比べると控えめです。
防御パーセンテージが高いからといって、あらゆる装備であらゆる気温に対応できるわけではありません。インサート単体だけでなく、着用している衣服や予想される環境条件を踏まえて計画を立てましょう。
インサートの装備と取り外し方法は?
別の装備セットに移し替えたいときは、装着済みのインサートをインベントリにドラッグして戻します。
衣服にスロットがあるか確認する
インサートを使用するには、インサートスロットを備えた対応する衣服が必要です。インサートをクラフトしても、使用したい衣服にスロットが生成されるわけではありません。
Jacket、Road Sign Jacket、Metal Chestplateなどの対象アイテムは、クラフト時にスロット数が0~3個の間でランダムに決定されます。スロット数が0になったアイテムにはインサートを装着できません。Metal Facemask、Coffee Can Helmet、Road Sign Kiltの最大スロット数は各1個です。
複数のインサートにwoolを費やす前に、実際のアイテムを確認してください。装着可能な数は、その衣服タイプの最大スロット数に関係なく、そのアイテム自体のスロット数によって決まります。
インサートの装着と交換
- インベントリを開き、対応する衣服アイテムを選択する。
- アイテム詳細から空いているインサートスロットを確認する。
- Wool Armour Insertを空きスロットにドラッグする。
- その衣服を装備して防御効果を適用する。
インサートは破壊することなく、取り外したり別のタイプに交換したりできます。
装着したインサートは衣服と一緒にドロップします。死亡後に他のプレイヤーにその衣服を奪われた場合、内部のインサートも回収されてしまいます。
他のインサートよりWoolを選ぶべき?
解決すべき課題が耐寒性である場合はwoolを選びましょう。限られたスロットで銃弾、放射線、爆発に対処しなければならない場合は、別のインサートを選択してください。
| インサート | 主な選択理由 | woolと比較したトレードオフ |
|---|---|---|
| Wool Armour Insert | 防寒対策 | WoodenやMetalのインサートよりも投射物耐性が低い |
| Wooden Armour Insert | インサート1個あたり2%の投射物耐性 | 序盤の投射物対策として強力だが、woolのような防寒効果はない |
| Metal Armour Insert | インサート1個あたり4%の投射物耐性 | 銃弾防御により優れるが、戦利品限定 |
| Lead Armour Insert | インサート1個あたり5%の放射線耐性 | 放射線対策にスロットを消費する |
| Asbestos Armour Insert | インサート1個あたり8%の爆発耐性 | 爆発ダメージ対策にスロットを消費する |
寒冷地用装備において、woolは環境面での弱点を補ってくれます。銃撃戦を主眼に置いた装備なら、スロットあたりの投射物耐性が高いWoodenやMetalのインサートが有利です。
スロットが複数ある衣服なら、異なるタイプのインサートを組み合わせることも可能です。交換してもインサートは失われないため、ひとつの役割に固定する必要はありません。予備のインサートを保管しておき、遠征先で必要な防御タイプに応じて付け替えましょう。
リサイクルで得られるwoolの量は?
余分なWool Armour Insertをリサイクルするとwoolが戻ってきますが、その量はリサイクラーの種類によって異なります。
| リサイクラー | 確定で返還されるwool |
|---|---|
| Red Recycler | 15 |
| Green Recycler(電力供給時) | 12 |
| Green Recycler | 10 |
| Yellow Recycler | 8 |
記載されているどのリサイクラーでも、返還されるwoolの量は元のクラフトコストを下回ります。そのため、再利用する予定があるなら衣服から取り外すのが賢明です。リサイクルは素材に戻したい余剰分に対してのみ行いましょう。
今後もArcticへの遠征を予定しているなら、再利用のためにインサートを手元に残しておきましょう。防寒スロットを確保するよりもwool自体が必要な場合にのみ、余分なインサートをリサイクルしてください。




