発売まであと3週間となる中、Cygamesはプレイヤーに向けて『Endless Ragnarok』の2回目の体験版を配信しました。Granblue Fantasy: Relinkの体験版は、現在Nintendo eShop、PlayStation Store、Steamにて配信中です。製品版がリリースされるSwitch 2、PS4、PS5、PCの全4プラットフォームでプレイ可能です。
Cygamesが早期に体験の機会を設けるのは今回が初めてではありません。2026年4月には、ネットワーク負荷のストレステストを目的としたオープンベータテストが実施されました。今回の体験版は、サーバー負荷の検証ではなく、プレイヤーが実際にコンテンツを体験することに主眼を置いた内容となっています。

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体験版の収録内容
体験版では「ストーリーモード」と「クエストモード」の両方がプレイ可能で、多くのパブリッシャーが提供するものよりも充実した内容となっています。ただし、注意点としてセーブデータは製品版に引き継ぐことができません。一方で、体験版で獲得した報酬は製品版に引き継がれるため、プレイした時間が無駄になることはありません。
また、体験版にはいくつかの重要な調整が盛り込まれています。Seofonが仲間として使用可能になったほか、"Sephira's Sanguine Glimmer"がAquila Ruby Golem戦に向けて調整されました。ストーリーモードとクエストモードのそれぞれで、製品版に引き継げる報酬が用意されています。
6人の新キャラクターと入手方法
Endless Ragnarokでは6人のプレイアブルキャラクターが追加され、それぞれの解放条件は対象によって異なります。
- FedielとFrauxはメインキャンペーンを進めることで解放されます
- GallanzaとMaglielle(かつての敵キャラクター)は、Chapter Øのハード難易度クエストをクリアすることで解放されます
- BeatrixとEustaceは、シェロカルテの万屋で「キャラクター解放チケット」を使用して解放します
ここで重要なのは、全キャラクターを揃えたいプレイヤーにとってChapter Øが大きな壁となる点です。GallanzaとMaglielleは以前からプレイアブル追加が発表されていましたが、その解放条件はストーリークリア後のコンテンツに位置づけられています。
難易度別に解説する「The Conflux」モード
キャラクターに関するニュースに加え、Cygamesは『Endless Ragnarok』のChapter 6で解放されるソロ専用モード「The Conflux」の詳細を公開しました。プレイヤーはSeedhollowに到達することでCycle 1を開始でき、武器の鍛造素材を入手できます。
このモードの難易度は以下のように設定されています:
Cycle 3は、本格的なエンドコンテンツのやり込み要素となります。マニアック難易度は非常に歯ごたえがあり、そこで手に入るレアジーンや上限解放素材は、プレイヤーのビルドをどこまで強化できるかを左右する重要なリソースとなります。
7月9日に注目
Granblue Fantasy Relink: Endless Ragnarokは、2026年7月9日にSwitch 2、PS4、PS5、PCで発売されます。Switch 2版の登場により、これまでPlayStationとPCのみで展開されていた『Relink』の体験が任天堂プラットフォームでも楽しめるようになり、大きな飛躍となります。
体験版は現在配信中で、終了日は未定です。発売日までに両モードを試して、製品版に向けた報酬を確保しておく絶好の機会です。The Confluxへの挑戦や新キャラクターの編成を準備したいプレイヤーは、Granblue Fantasy: Relink攻略ガイドを参考に、7月の発売に備えましょう。








